★プレゼンの極意【ホウレンソウは何のため・・・?】
プレゼンテーションが上手くなりたい方へ!
【今回のポイント】
→ ●●●としての最善の方法を行うのが目的です!
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【本日のヒント】
今回は、「報告・連絡・相談」の効果的な教え方を
解説します。
プレゼンテーションも、コミュニケーションの
一部であり、コミュニケーション能力を磨くと、
教え上手にもなれます
でも、教える時は、教え方を工夫する必要があります。
教え方が下手だと・・・?
相手がきちんと理解しないだけでなく、
相手のやる気を失わせることになりかねません。
※以下はひとつの案です。場面に応じて臨機応変に
適用して下さい。
多くの方が、報・連・相(報告・連絡・相談)という
言葉をご存じでしょう。
しかし、むやみやたらと「報・連・相」を行っても・・・?
時間とエネルギーの浪費で終わりがちです。
ぜひ考えて欲しいのは
「報・連・相は、『何のため』に必要なのか?」
という点です。
【ワン・ポイント解説】
報・連・相の「目的」は何でしょうか?
1. まず情報を共有し、組織を強化するためです。
誰が(またはどの部署が)、今どのような情報を得たのか、
自分達はどんな状況で、どのような問題に直面
しているのかなどが解るためには
「情報の共有」が必要です。
それは、情報の共有を通じて、個人ではなく、
「チーム」や「組織」としての最善の方法を
考え出すためです。
「何を」、「どのように」報・連・相をするかを考える前に、
その「目的」を考えて、「何のために行うのか?」
を明確にすることが大切です。
まずは、この報連相の1つ目の目的を
きちんと教えて下さい。
報・連・相に限らず、「何のためにを行うのか?」
という点が不明瞭なままだと、
それを行う人の意欲が高まりません・・・。
ぜひ、上記の「報・連・相の目的」を明確にして、
その目的を全員で共有してみて下さい。
★「報・連・相」の効果的なやり方は、
私の2作目の著書の
『あたりまえだけどなかなかできない教え方のルール』
(明日香出版社)もぜひご覧下さい。
→ http://bit.ly/oshiekatanoru-ru
【今回のミニ・ワーク】
上記で述べた方法、自分が教える場面では、
どのように適用できそうでしょうか?
上記をヒントにして、実践してみて下さい。
※明日のこの記事は、「今回の続編」です!
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