★プレゼンの極意【理解しているのかどうか、わからない場合には?】 | ■【プレゼン&教え方・実践講座】

★プレゼンの極意【理解しているのかどうか、わからない場合には?】

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 レゼンテーションが上手くなりたい方へ!


 【今回のポイント】


  理解しているのかどうか、わからない場合には?
   → ちゃんと●●でお互いに確認しましょう!

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 【本日のヒント】


 プレゼンテーションも、コミュニケーションの

 一部であり、コミュニケーション能力を磨くと、 

 教え上手にもなれます


 でも、教える時は、教え方を工夫する必要があります。


 教え方が下手だと・・・?


 相手がきちんと理解しないだけでなく、
 相手のやる気を失わせることになりかねません。


 今回も

 「やる気が見えない人・反応が悪い人に

 教える場合は?」
 の続編を解説します。 



 【ワン・ポイント解説】
  
 ※以下はひとつの案です。場面に応じて

  臨機応変に適用して下さい。


 教えている相手の反応が悪くても、

 解っていないとは限りません。
 
 ただ、反応が無さすぎると・・・?


 どこまで理解したのか解らないので、

 教える側が困ります。


 時々理解度を尋ねて、どこまで解ったのかを
 ちゃんと「言葉」で伝えるように頼みましょう。



 逆に「わかりました!」を連発する部下が、
 本当に解ったかどうかも大いに疑問です。


 信頼することは、大切です。


 しかし、鵜呑は厳禁です。
 
 そのような部下には、どのようにわかったのかを
 説明してもらいましょう。


 「自分で説明できるレベル」まで理解してこそ、
 「本当にわかった」と言えるのですから。



 教育に焦りは禁物です。


 長い目で見つつ、相手を育てることは

 自分の成長にもつながることを
 忘れずにいたいものです。

 
 【今回のミニ・ワーク】
 上記で述べた方法、自分が教える場面では、
 どのように適用できそうでしょうか?
 
 色々と考えて、実践してみて下さい。


 ※明日のこの記事は、「新テーマ」を扱います!


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