みなさん、日焼け止めに表示されている 「SPF」と「PA」が表すものって ご存知ですか?
恥ずかしながら、私も半年前までは間違っていたんです・・・
今日は意外と間違って認識している『SPF』と『PA』についてお知らせします
その前に、まずは
紫外線について
紫外線にはA波・B波・C波の3種類があります。
*A波・・・窓ガラスを通過し、室内へと入ってきます。
肌の奥まで届き、じわじわとダメージを与え、シワやたるみの原因となります。
*B波・・・肌表面に作用し、赤みをともなう日焼けを引き起こします。
C波はオゾン層に吸収され、地表には届かないため影響はありません。

地表に届く紫外線A波とB波に対してケアが必要となります
さて、本題の・・・
SPF値とは?
紫外線B波の防止効果の程度を表す数値です。
日焼け止めを塗らない素肌は約20分で赤くなり始めるといわれています。
肌が赤くなり始める時間を、日焼け止めをつける事で何倍に延ばせるかを
あらわしています。
例えば SPF30なら
20分 × 30 = 600分(10時間) 日焼けを10時間防止
ということで、SPF値が高いから強力というわけではないんです。
SPF値が高くなるほど、防止時間が長くなるというわけです。
PA分類とは?
紫外線A波の防止効果の程度をあらわします。
3段階で区分し、+(プラス)が多いほど防止効果は高くなります。
紫外線は季節を問わず、一年中降り注いでいます![]()
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ダメージを受けてしまった肌は、すぐには元にもどりません。
普段からしっかりUVケアを心がけてくださいね