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この間の答えあわせ。
わがおさんはここでした。
ひょっこり。
 
答えあわせせんでもわかるわーい
 
 
 
連続で稽古ですぜ。
何気に、もう本番まで日がないのでね。
不思議な感覚。
稽古開始から一ヶ月で本番かぁ。
 
 
 
シークレットゲストがきていたので
(シークレットゲストじゃ長いからSさんと呼びます)
Sさんの出ているシーンから。
腕使いにみとれる。
なんでしょう、あの、手の…
あ、これ以上言うとマニアックなので
(若干HENTAI発言もまじりそうだし)
観て確かめていただければと思います。
 
 
 
一番最初のシーンもやりましたぞ。
 
今までの芝居の作り方って
この台詞でそこまで行かなきゃいけない、
だからそこまで動くための気持ち、動機をつくって、やる。
バミってあるところに必ず行くとか
動き優先で、
 
 
今やっているのは
心地好い場所を探して
心地好い場所で台詞を言う、
が多くて。
多くてというか、
このタイミングでここに来てとか、
決められていなくて。
 
縛りがなくて自由で、たまに不自由!←
気持ちに嘘がつけないんですな。
気持ち優先。
 
どちらも目指すところや、
台詞を言うとか、
嘘をつかないとか、
気持ちを入れる、
感情を込める、
というところでは同じですが、
組み立て方がすこし違うのです。
勿論、前者でも動きを決めるときに、
自分から
「このタイミングでここに行きたいです」
ってことも伝えますよ。
最終的にどちらも気持ち優先なんだろうし。
 
 
ただ、今やっている組み立て方のほうが、
私の場合丁寧に向き合おうという気持ちが強くなりました。
動き優先だと自分が雑になるとわかったというか。
 
見え方とか別として
まだまだあくまで
私の中で
の話ですが。
修業中なんです。修行僧です。
 
色んなやり方にふれて、
試して、
感じて、
考えて、
私は貴重な体験をしているんだぞ、いいだろう。
という
プチ自慢ですよ。←誰に対してだ
 
 
 
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帰りはみんな
(みんなって人数でもないかしら)
自転車だったり、打ち合わせだったりで
なんとSさんと二人きりで小田急線。
初の二人帰宅!
あ、いや、普通ですけど(笑)
 
Sさんはルー大柴氏のように
ちょいちょい英語をはさむのでツボなのです。
 
「むかつくぜ、フォーエバー」
 
とか。
↑なんの会話でこんなん出てきたんだ。
 
でもルー大柴氏のようなテンションでなく
Sさんのペースで言うので、
そこがもう…
あ、またHENTAIが出てくるところだった。
 
新宿駅に着いたら
「すぐ改札に行ける階段がある」
と言うのでついていくと
「あれ…違う。どうしよう、朝までさ迷ったら」
とゆったり言い出す。
 
 
Sさん「東京行くの?山手線?」
私「いや、中央線ですね」
Sさん「あれ?中央線のが山手線よりはやく東京着くの?じゃあおれもこれからそうしよう」
 
東京の路線図みたことないらしい。
 
 
別れるときは新宿駅のど真ん中で
ジェントルマンなお辞儀をしていました。
 
にやりにやりな帰り道でした。