東京六大学野球の春季リーグ戦は27日、神宮球場で2回戦2試合があり、連勝で勝ち点を3に伸ばした法大の2位が確定した. 明大は20安打で立大に大勝し、1勝1敗とした. 明大の小室(4年、昌平)はリーグ史上7人目のサイクル安打を達成した. ◇ 法大15―4東大、明大12―0立大. ロンドン五輪第10日の5日、陸上男子100メートル決勝で、ウサイン・ボルト(ジャマイカ)が9秒63の五輪新記録で優勝し、2大会連続の金メダルを獲得した. 自身の世界記録9秒58には0秒05及ばなかった. 2位は9秒75のヨハン・ブレーク(ジャマイカ)で、3位は9秒79のジャスティン・ガトリン(米)だった. モンクレール ダウン レディース 5日、広島12―3日本ハム) 広島打線が打ちまくった. 3回、アクシデントにつけ込み、口火を切ったのは赤松. 1死から日本ハム先発の吉川が東出への危険球で退場. 代わった土屋の2球目を左翼へ放りこんだ. さらに2四球を挟みながら6連打を重ね、この回今季1イニング最多の7得点. 勢いはやまず、結局、今季最多計12得点を奪った. 開幕は2軍スタートだった赤松は、「(本塁打で)流れがよくなったのなら大満足」. 持ち前の積極性で活路を開き、声を弾ませた.