子供が描く「パパの絵」というのは嬉しくて、毎回家に貼り続けている。小学生の年少までは書いてプレゼントしてくれるはずなのでそのまま貼り続けるものと思っている。
幼稚園の絵というのは人間のような顔の原型をとどめている程度で、はたしてこの絵が自分なのかサッパリ分からないという次元だが、逆にそんな訳の分からない幼稚園児の絵のプレゼントの方がサプライズとして嬉しいものだ。
これから大きくなってしっかりとした絵になってくると、絵ではなくて文章でプレゼントされるのかもしれませんが、父の日以外に渡されるとサプライズである。
家に帰った時、チラシ寿司やケーキやクッキーなど、子供が家内と一緒に日中作って用意してくれたプレゼントも嬉しい。
やはり子供からの唐突なプレゼントは何をもらっても嬉しいもの。それは1つ1つが子供の成長を確認できるモノとして形に残るので、本当に心に残る素敵な贈り物 となるのだ。
お袋が自分が渡した手紙を何十年と未だにもっているのを先日知ったが、お袋の気持ちを今にして分かるのである。
