おはようございます♪♪

バッチリ営業中の渋谷プレシャスガールです★★

日曜日は朝一から人気の女の子が多数出勤ですが・・・

店長の勝手に紹介っと言う事で【のぞみちゃん】を紹介します♪♪

まず、この娘の特徴としては、若い事ではないでしょうか???

ピチピチのお肌が堪りませんよっ♪♪

さらに、童顔な顔が可愛いなんて・・・

すでにこの時点で最高なんですが

さらに、おっぱいもEカップでスタイル超抜群なんて・・・・・もうどうにでもしてってな感じですWWW

ロリ系巨乳ピチピチニューカマー最高級新人秘書【のぞみちゃん】WWW

是非一度、ご指名下さい♪♪♪

日曜日は【のぞみちゃん】をお見逃し無く!!!

$とある渋谷の風俗店 渋谷プレシャスガール店長のブログ
子供の頃からの根っからの方向音痴で、道に迷ったエピソードは枚挙に暇が無い。

 例えば、電車代を浮かそうと一駅歩いたつもりが、反対方向に二駅歩いていたり。

 例えば、道を聞いてきた観光客に説明していて、逆に教えられたり。

 まぁ不便ではあるが、これも笑いを取るネタの一つと思ってあきらめている。



 ある時、繁華街で彼女と待ち合わせをしていて、早く着いたものだから近くをブラブラしていたら、当然のごとく道に迷った。

 少し歩いただけなのだから、それほど離れていないと思うのだが、どうにもわかる道に出ない。

 古い街なので、道が細く、路地が入り組んでいるせいだろう。

 そうするうちにのども渇いたし、道を聞くために目に付いた喫茶店に入った。

 インテリアはアンティーク調だが、内装はまだ新しい。

 似合わないヒゲを生やしたマスターにアイスコーヒーを注文して、「最近オープンしたんですか?」と聞いた。

 マスターはにこにこしながら、「まだ三日目なんです。どうぞごひいきに」と答えた。

 コーヒーを飲み終え、財布を出しつつ道を尋ねると、待ち合わせ場所からかなり離れている事がわかった。



 待ち合わせの時間には遅れたが、彼女はまだ待ってくれていた。

 遅れた罰になんか奢ってと言うので、「感じのいい喫茶店見つけたから、今度そこで奢る」と、さっきの場所を説明すると彼女は妙な顔をした。

「ンなとこに喫茶店なんかあったっけ?」

「三日前にオープンしたばっかりだって」

「アタシさっき通ったけど無かったよ? お店の名前は?」

「・・・忘れた」

「なんですぐ道に迷うのか理由がわかった気がする」

 どうにも納得いかず、記憶を総動員して来た道を戻ってはみたが、そこに喫茶店は無かった。空きテナントが一軒あるだけである。

「ありー?」

「ほらやっぱり」彼女は勝ち誇ったように胸を張った。



 それから一年ほどして、仕事の用事でそこを通ったら新しく喫茶店が出来ていた。

 中に入ると、アンティーク調のインテリア、ヒゲのマスター。やっぱりあの店だ。

「この店って、前からありました?」

 声が震えそうになるのを押さえつつマスターに聞くと、彼は笑いながら信じられない事を言った。

「いえ、まだオープンしたばかりですよ。お客さん、昨日いらっしゃった方ですよね?」



 子供の頃からの根っからの方向音痴で、道に迷ったエピソードは枚挙に暇が無い。

 だが、時間を越えて道に迷ったのはさすがにこの時だけである。