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「さしはらぁ~」と叫ぶ日々

指原莉乃さんを応援しています。
良くも悪くも徐々にlightなブログになってまいりました。
いつまで続くことやら・・・。
最近は他の現場にも出没するようになりました。

非常に残念なこと 」の続編です。


こんばんは、ぷれぷれです。


本日、5人のドロシーリトルハッピーとして最後のライブである

中野サンプラザ公演が開催されました。


ライブは文句なく楽しいものでした。

しかし、アンコール後のMC、メンバー一人ひとりからの挨拶で

アイドル史上に残るかもしれない事件が起こりました。

分裂に至った原因について

リーダー(佳奈)とメンバー(瑠海)で言い争いがステージ上で行われたのです。


各メンバーのコメントの様子を紹介します。


香美

一語一語言葉を選んで話しているようでした。

ドロシーの卒業は不本意だけど、

あえて前向きな言葉を選んでいる

そんな感じに見て取れました。


美杜

「私には叶えたい夢がある。だからドロシーを卒業する」

といままで公表していた卒業理由を再度説明。

しかし、いままでの先輩の庇護が無くなり非常に不安な心情を吐露。

最後は泣き崩れて両膝をつく。


瑠海

「ドロシーは卒業したくなかった。でも9月に今後のドロシーについて

話し合いをした際に方針の違いが明らかになった。

自分の夢を叶えるために卒業する」と説明。


麻里

「いままでメインボーカルとしてやってきた。

これからもメインボーカルとしてドロシーを引っ張っていく。」

と力強く宣言。


佳奈

「みんなの話を聞いて、何て言ったら良いのか分からないけど」

と前置きしたのち、

「私は5人でいたかった」

と言ったところ、

瑠海「ドロシーがバラバラになっても良いって言ったじゃないですか」

と強い語気でカットイン。

佳奈「私そんなこと言ってない」

瑠海「去年の9月の話し合いの時いいました。私の中で崩れました」

佳奈「私のせいだって言うの?私はみんながやりたいことがあるからって言うから

    それなら送り出そうと思っていたのに・・・」

そして沈黙・・・

美杜、再び嗚咽。

佳奈「私たちだけじゃなくて大人たちもかかわっているから・・・」


その後、麻里ちゃんの言葉で進行し、最後の曲を歌って終了。


さて、今回の話をある程度間に受けると、

今回の分裂はメンバー誰も望んでいないということ。

そして、

一番の問題は、この件についてメンバー内で

全く話し合いがされていなかったということ。

4月末に3人の卒業があって以降、

5人が一同に介することは何度もあったはずです。

発表時には佳奈ちゃんは「何も聞いていない」言っていましが、

だったら尚更しっかりと話し合いをしなければならなかったはずです。

話し合いをしたって分裂は避けられなかったかもしれません。

でも少なくともステージ上で、ファンの前で

こんなことにはならなかったと思います。

ちゃんとした話し合いがされなかったのは

メンバーだけの問題ではありません。

ありえない卒業発表のさせ方を遂行した、非常識なスタッフにも

話し合いの場をセッティングしなかった大きな過失があります。

おそらくメンバー同士が話し合った結果

分裂回避となったら困る大人がいたのでしょうね。


佳奈麻里とこうるみの間で考え方に差があったことは事実でしょう。

ただ、大人たち、そしてメンバー一人ひとりが5人のドロシーを大切に考え

対応策を練れば決して分裂回避は無理ではなかったと思います。


返す返す、ドロシーの分裂が残念です。

そして、まともな指導者が周囲にいない悲劇。


ドロシーは終わってしまいましたが、

一人ひとりの未来に幸あらんことを。