舅は孫達の要求には
出来る限りのことをして叶えてやりたい・・・
というそんなじーさんです。(ありがたいです)
お坊ちゃま(主人:説明省略)が小さい頃は
それはお坊ちゃまに向けられていたであろうと
簡単に想像する事ができる・・・
そんなじーさんです。
で今回
じーさんへの孫達の要求は
「バラのたくさん浮いてるお風呂に入りた~い」@次女
次女の事ですから、また何かくだらない漫画か本でも読んだのでしょう。
するとじーさんは日曜日(長女の発表会の日)に合わせて
ローズバスに孫達を入らせてやりたい一心で
禿げ上がった頭を汗でツルピカ
に光らせ
「ローズバスって何だ?そりゃ何なんだ?」
と言いながら専用バラ探しの旅へ
そして手に入れて来ましたよ
バラの花の部分だけ大量に。
バラ生産者の方の所まで行って
「開いているバラじゃないと浮かびませんよ」
と教えていただいて
それはそれは満面の笑みを浮かべて
お義父さんキモイから・・・
子供達は
色とりどりのバラがお風呂に浮かんでいるのを見て
大喜びでございました
じーさんもこれで思い残すことはありませんね
子供達の嬉しそうな顔を冥土の土産に・・・って違う違う!
ローズバスタイムに突入して
子供達はさぞ高貴な香りに包まれて・・・
と思いきや
「花びらが取れて肌にくっつくよ、気持ち悪い」
などと非常に不快そう
次女は取れた花びらを両方の胸に当てて
「じーちゃん見てみて!ブラシャー!!ぐふふ」
じーさん多少はガックリしてましたが
「おい!次はお前が入れよ、お坊ちゃま」
・・・言いましたよ言いましたよ「お坊ちゃま」って
「ええー、俺はいいよ」
と断っているのに
「なに遠慮する事ないぞ!ホラ入れ入れ」
可哀想な主人はそれ以上強く断る術を知らず
仕方なくローズバスに入ってました。
そして私
「おい嫁子、このバラは乾かしたら明日も使えるから、
乾かして明日風呂に入れるといいよ」
ですって
おい!じーさん!!
それは私に後始末はヨロシク!と
そう言っているのですね?
まあ入りましたけどね![]()
2日目のバラという事もあって
花びらがポロポロ取れてくっつくので
そんなにいい気持ちではございませんでした。
じーさんへ:どうもありがとう@後始末まできちんとする事!