強く願っていたのに、叶ったのは手放したあとでした
最近よく思うのです。
願いは、願うからこそ動き出すもの。
願わなければ、引き寄せることもできないのかもしれません。
でも私は、こうなってほしい気持ちが強いぶん、
いつのまにかその願いを強く握りしめてしまうことがあります。
早く叶ってほしい。
どうしてまだなんだろう。
こんなに願っているのに。
そんなふうに思えば思うほど、
願いは希望というより、少し苦しさを含んだものになっていくことがあります。
それはきっと、願いが執着に変わっていたのだと思います。
最近、そんな自分に気づくことが増えました。
そして不思議なのですが、
その執着に気づいて、
「あとはもう、ゆだねよう」
と心が少しゆるんだときに、流れが変わりはじめることがあるのです。
しかも、その頃にはもう
「叶っても、叶わなくても大丈夫」
と、前より静かな気持ちになっていたりします。
すると不思議なことに、
そんなときほど願いがすっと叶っていく。
最近、私はそんな体験をしています。
願うことは悪いことではなくて、
大切なのは、その願いを苦しくなるほど握りしめないことなのかもしれません。
願いを持つこと。
そして、願いを空に託すこと。
その両方がそろったとき、
必要なものはちゃんと、必要なタイミングで届くのかもしれませんね。
もし今、強く願っていることがある方がいたら、
その願いを否定しなくて大丈夫です。
ただ少しだけ、
握りしめた手をゆるめるように、
やさしくゆだねてみてもいいのかもしれません。
叶えることを急ぎすぎず、
流れを信じてみる。
そんな静かな在り方も、
ひとつの引き寄せなのだと感じています。
あなたの経験談も教えてね。
Love Love Love
USHA
公式LINEに😊登録してくださった方に
✨ 「朝の目覚め量子瞑想」 (音声&動画)
を無料でプレゼント中🎁
👇 無料でLINEに登録する
お問い合わせ
