こんにちは、北南です。

今回の新月は4月20日(木)13時13分頃に起こります。

太陽と月は牡羊座の29度で重なります。3月22日に続き牡羊座の新月です。

このように同じ星座で新月が続くのは2~3年毎に一度起こります。

前回は2020年6月、7月の新月が蟹座で起こりました。次回は2025年8月、9月の新月が乙女座で起こります。

新月、満月が同じ星座で続けて起きる時、最初の新月は星座の早い度数で起こります。

なのでその星座本来の性質が強く臆することなく発揮される新月、満月になります。

続く次の新月は今回のように最終の度数で起こります。

全てを経験した最後の度数で起こる新月、満月は、良い意味で自分の短所も自覚することが出来るようになっています。

それを次のステップに進む原動力にすることが出来るのです。

2ヶ月間で牡羊座の性質を始まりから終了まで感じることは難しいでしょう。

それでも毎年訪れる牡羊座の新月よりは気付けることが沢山あると思います。

特に今回は木星が牡羊座に入っている期間に牡羊座の新月が続きます。

前回(3月22日)は4月6日前後生まれの人の太陽に木星が重なっていました。今回は4月14日前後生まれの人の太陽に木星が重なっています。

木星の影響で活発化している牡羊座の皆さんや牡羊座的事柄で沢山の初めてや新しい意識が、この2回の新月でもてるのではないかと思います。

2020年の時は蟹座の向かいに木星、土星、冥王星が入っていました。こわがりな蟹座さんはあまりにも強い正面からの圧力で海王星に助けを求めたのではないでしょうか。

そして2025年は土星、天王星、海王星、冥王星が移動した後に起こります。乙女座の分析力が遺憾なく発揮されることでしょう。

今回の新月は前回のように海王星の影響はありませんが、水瓶座に入った冥王星とスクエア(90度)の角度になっています。

牡羊座と冥王星の組み合わせは暴走の危険もありますが、喪う覚悟を意識することが出来る点では良いでしょう。

牡羊座の先見性と冥王星の力を使えばどんなことでもやり遂げられます。気付いたらそく行動です。

水星が逆行します。

4月21日~5月14日迄、牡牛座の15度~6度迄戻ります。牡牛座での逆行ですので、金銭問題等を考え直すのも良い時期だと思います。

今回の新月の影響を強く受ける人は、次の誕生日の人です。

2月19日前後生まれの人。

4月20日前後生まれの人。

6月21日前後生まれの人。

8月23日前後生まれの人。

10月23日前後生まれの人。

12月22日前後生まれの人。