天秤座の新月by北南先生

こんにちは、北南です。

今回の新月は9月26日(月)朝6時56分頃に起こります。

太陽と月は天秤座の2度で重なります。天秤座の新月です。

天秤座の星回りですが、現在真向かいに木星が入っています(2023年5月迄)いつもは強く自己主張をしない天秤座ですが、牡羊座木星の影響で、少し人への対応が強くなっているように思われます。

木星の他にも星座間で、インコンジャンクト(150度)に海王星、天王星があり、トライン(120度)に土星、火星があります。自身の太陽の前面に遅い星が集まっています。

ほとんどの星が現在逆行中ですので、投げかけられる事柄は過去の振り返りでしょうか。できれば再調整の必要な物を優先的に行って下さい。

バランス感覚が抜群に優れている天秤座さんですので、向かいの星ぼしの対応などはお手のものだと思います。忙しい毎日でしょうが充実しているのではないでしょうか。

今年は火星が双子座で逆行するため約7ヶ月間(8月20日~2023年3月25日)双子座にとどまることになります。これは、同じ風の星座の天秤座と水瓶座に長期間エネルギーを与え続けることになります。

土星もトラインの角度にありますので、いつもはあきらめてしまう自身の望みを実現させられる時期です。

エネルギーを暴走させることなくコントロールすることができます。

新月時、火星は双子座の18度、土星は水瓶座の19度にありますので10月12日、13日前後生まれの人が特にこの1週間位、この角度の恩恵を受けることになります。

天秤座さんは回りに与える印象が非常に安定しています。ですので特に体調の悪さ、辛さが回りの人に悲しい程伝わりにくいと思います。

そんな柔らかい雰囲気の天秤座さんですが、自身の中では意識的に気遣いすることも多く、それでいて評価されないとなると皮肉が出たりします。

向かいの星座である牡羊座の、欲し物は欲しいと言える率直さを取り入れることが出来ると良いですね。

今回の新月は重なった太陽と月の真向かいに木星があります。

角度的には楽観的、無気力などあまり良い言葉が並びません。

新月は天秤座の2度ですので、その星座の特性がまだ素直にでる早い度数です。

赤ん坊が初めて自分と同じ位の幼子に会った時、自然と手を伸ばし相手を求めるように、天秤座の人を求める欲求が自然と沸き上がってくる、そんな新月を感じて下さい。

今回の新月の影響を強くうける 人は次の誕生日の人です。

1月23日前後生まれの人。

3月23日前後生まれの人。

5月24日前後生まれの人。

7月26日前後生まれの人 。

9月26日前後生まれの人。

11月25日前後生まれの人。