「脱原発」大間原発:マグロ漁師の思い | Imagine - Empty Boat

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有漏路より 無漏路にいたる ひとやすみ 雨降らば 降れ 風吹かば 吹け - 一休



大間のマグロ漁師は語る。
「誰一人心から賛成している者はいないと思います。
 この海で一年通して生活している人は皆そう思っていますよ。
 ただそれを言わないだけですよ」

カメラのない所でレポーターに語ったという。
「心から原発を望んでいる人なんかいない。
 原発のもたらしてくれるものに期待して、町としては頼らざるを得ない。
 でももし原発に替わるものがあるならそっちが良いに決まってるじゃないか」

財政難の地方の自治体を"交付金"で黙らせる。

交付金とは無縁の対岸の函館では反対の声が高い。
訴訟も起こし、学習会を繰り返している。

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