4月24日 広島
自身の被爆体験を原点に、
被爆者治療と核廃絶運動に関わり続けてきた肥田舜太郎さん。
94歳だそうです。
アメリカの意向により、内部被曝について認められなかった。
原爆の被爆も原発の被曝も基本的に同じ、
放射線のエネルギーを人間には消すことができない。
テレビに出てくる学者は作る側の研究者で被曝のことは知らない。
放射線の障害の最初は下痢の症状である。
秋から来年にかけて様々な症状が出てくることが考えられるが、
証明することができない。
治すことはできない。
そういう危険な物を使うことがまちがい!
仏、独も米も危険を承知して自国民を避難させたが、
日本の政府はわかっていない。
議員の50%が未だに核兵器を持ちたがっている。
