【34w6d】

前回から間があいてしまいました。
プロバイダーを変えて、しばらくネットが使えなかったのです。
前回「おしるし?!」というとこでそのままになってしまってたのでご心配くださってた方、ごめんなさい。

さて、その後茶色いものもなく、お陰さまで体調も良くなりました。

きつかったのはどうやら、例のお腹成長期で急斜面登山中だったようです。

きつい時は寝るに限る!と、ひたすら横になってました。
いくら安定してても、妊婦に無理は禁物ですね。

でも、働いてる妊婦さんはどんなにきつくても通勤しなきゃいけないし、ほんとに大変だろうなって思います。

さて、先週は検診と病院のツアー(前回のツアーは、バックアップ病院で、今回は実際に出産する病院です)に行ってきました。

検診の時、念のために茶オリについて再び聞いてみたところ、

「激しく動いたりした時に、茶オリが見られることはある。もし鮮血だった場合は緊急事態だけど、茶色ということは古い血液なので心配いらない。」

ということで、検診の結果も問題なし。
赤ちゃんも良好に育っているということでした。

今回は、バースプランと赤ちゃんの位置についても質問しました。

まず、バースプランですが、ほとんどの人が要望することは既にスタンダードな処置になっていること、それからいくら母親の希望があっても、一番大事なのは赤ちゃんが安全に生まれてくることなので、医者として希望に添えないこともあることを言われました。

確かに、私が希望しているアクティブ・バース(アクティブ・バースの本に書いてあることはほとんど全て)はスタンダードな処置になっているので、特に希望することって・・ないんですよね。

それに、いくら自然なお産がしたいと言っても、赤ちゃんにリスクがある場合は麻酔も薬剤も帝王切開も受ける覚悟はしています。

要するに、バースプランよりも

『赤ちゃんを第一に、事態に応じてフレキシブルになること』

が大切だな、と思いました。(あ、一応ソフロロジー式でいくことは伝えます)

それから赤ちゃんの位置について。
うちの子は、今だに横になったりくるんと回転したり、かなりアクティブに動き回ってるんです。

妊娠本によると、34週目あたりには生まれる体勢に落ち着く・・はずなんですが(・∀・:)

先生に聞いたところ、

「赤ちゃんは最後の最後まで体勢を変え続ける可能性があるので、最後まで逆子かどうかは断定できない。子宮内に余裕があれば元気に動き回れる。動いてるということは健康な証拠。」

ということでした。

もう少しして赤ちゃんが成長してきたら(子宮内も狭くなって)自然と動きも鈍くなってくるので、その時はちゃんと胎動があるかどうか注意するように、とも言われました。

へえ~、日本の病院とはこんなとこでも言われることが違うんだな・・と思いました。
日本の病院は色々と厳しいとこもある・・って聞きますが、今のところ、妊娠してから病院側から注意されたり叱られたりすることって一度もないです。

お医者さまも看護婦さんも常にポジティブな感じで、妊婦を不安にさせるような言い方もしないし。

私が良好だからなのかもしれませんが、お医者さまから厳しい口調で注意されたりしたら(特に情緒不安定な妊婦としては)嫌だろうな・・と思います。

というわけで、今もベイビーちゃんは横たわって元気に動いていますが、心配いらないみたいです。

ちょっと長くなってきそうなので、病院のツアーについてはまた次回ということで。