2回目の胚盤胞移植は、
準備を海外で、移植を日本で、
その後のフォローを再び海外で行う
少し特殊な「ハイブリッド型」の周期でした。
これまでの不妊治療内容については以下の投稿から![]()
延期できない移植日と、内膜への不安
前回の移植では、内膜がなかなか厚くならず、
結果は化学流産。
今回は一時帰国20日間の中で
移植と判定を終える必要があり、
延期ができないという制約がありました。
ホルモン補充周期と海外クリニックでの工夫
ホルモン補充周期で、
エストロゲン製剤、デュファストン、
黄体ホルモン膣剤を使用。
スケジュール制約については、
海外クリニックの先生にかなり念入りに共有しました。
内膜8.3mm、そして移植へ
少しずつ内膜は厚くなり、
最終的に8.3mm。
前回より0.5mm厚くなり、
不安の中でも小さな希望を感じました。
今回はSEET法とヒアルロン酸培養液も追加しました。
移植後の過ごし方と判定結果
今回は前回のようにフライング検査をせず、
普段通りの生活。
なんなら万博で2万歩以上歩いたりと活動的に過ごしていました汗
症状もほとんどありませんでした。(前回同様にピンクのおりものがあったくらい)
結果は、、陽性判定!!
hCGは512.8で、
先生からも前回とは違う前向きな説明だったように思います。
第一関門を越えて思ったこと
1週間後、hCGの上昇(5200までup)を確認してから海外へ戻りました。
正直、まだまだ安心しきれない気持ちはありましたが、
少しホッとした気持ちで帰国することができました。
終わりに
これはあくまで、私の一例です。
同じ治療や数値でも、
結果は人それぞれ異なります。
治療の判断は、必ず主治医と相談してくださいね。
次のテーマから、妊娠中のお話に入っていきます。
ここまでは海外生活を踏まえた不妊治療の取り組みについて、こんな選択肢もあるのだと誰かの安心材料に少しでもなればと思い、お話させていただきました。
不妊治療中の内容について、もっと詳しく知りたい内容などあればコメント・メッセージくださいね!


