ぱすぽ☆ 2010年10月31日(日) ららぽーと新三郷
ららぽーと新三郷にぱすぽ☆
を見に行きました。
今回のフリーワンマンは12時・15時・18時と計3部構成。台風の影響もあり、雨天時の代案もオフィシャルに告知されたが、無事中止することなく終了しました。
「ららぽーと新三郷」は大型ショッピングモール。日曜日のお昼時ということで、家族連れやカップルで大変な賑わいを見せていました。舞台となったスカイガーデンステージはららぽーとの中心部分に設置されており、イベント開催を知らなくても何となく歩行者の目に止まる素敵な立地条件。
ステージ最前にはブルーシートが敷かれ、そこは小さいお子さん専用席。その後ろには椅子が並べられ、そこは女性専用席。さらにその後ろのフリースペースにファンが陣取っていた。
ぱすぽ☆ 2010年10月31日(日) ららぽーと新三郷
フリーワンマン ハロウィンSP
【セットリスト】
1. Let it Go!!
2. 夢パスポート
3. 無敵Girl!!
-MC- 自己紹介
4. Go on a Highway
5. break out ※森詩織ソロ (with 増井みお&奥仲麻琴)
6. ダンスタイム ※槙田紗子 & 玉井杏奈
7. Mr ※KARAカバー曲
8. Pretty Lie
9. GPP
10. ハレルヤ
-MC- お菓子プレゼント
11. 夏空ダッシュ
12. LA LA LOVE TRAIN
13. サクラ色
-アンコール- ※3部のみ
14. Pretty Lie
今回の衣装はハロウィンSPということで、クルー全員が仮装して登場しました。3回の公演で各回クルー同士が衣装を交換しながら回して着こなした形です。普段は全員お揃いの衣装を着ることが多いぱすぽ☆なので、大変に新鮮でした。どんな衣装を着ていたかは、各クルーがブログで紹介しているので、そちらも必見です。
自己紹介の際の「お題」は、1部が「最近ハマってるお菓子」で2部が「今日の衣装のポイント」で3部が「休日の過ごし方」でした。
藤本有紀美 : 1. ブラックサンダー 2. プリンセス 3. 妹と遊ぶ
森詩織 : 1. ガルボ 2. カボチャのシュシュ 3. お母さんと買い物
岩村捺未 : 1. アイス 2. みおみお提供ゴスロリ 3. 寝るか食べるか
根岸愛 : 1. 極細ポッキー 2. みおみお提供ロリータ 3. ゲーム
安斉奈緒美 : 1. 板チョコ 2. しっぽ 3. サッカーを見てる
槙田紗子 : 1. 聞き取れず 2. ツインテール 3. アイドル鑑賞
玉井杏奈 : 1. 2. 聞き取れず 3. とことん寝る
増井みお : 1. トッポ 2. お姫様 3. アニメ
奥仲麻琴 : 1. 茎ワカメ 2. 若槻千夏WC 3. ペットショップ
佐久間夏帆 : 1. チョコビ 2. マントの下は私服 3. 家事
二回目のMCの際にはハロウィンSPということで、キャンディーをクルーが投げてくれました。
さて、ここからは個人的な感想を書きます。
【第一部 12:00~】
曲調の影響もあると思うが、もりしソロ「break out」が最初の一体感に思えた。「楽しそうなことやってるね」的な視線がファン以外の人から注がれている感覚。それを最初に味わえたのが、この御三方(もりし、みおみお、まこっちゃん)だったのでは。
特にこの日はM&M'sの存在感が大変に際立っていた。それは、小さいお子さんとお母さんという普段のライブ会場には来ない客層にとって、彼女たちはNHK「おかあさんといっしょ」的な雰囲気を感じ取ることが出来たからではないか。実際、仮装した二人は圧倒的に可愛かった。
ちなみに初めて聞いた「break out」は相川七瀬が歌っていそうな楽曲でもりしが輝いて見えました。
【第二部 15:00~】
第一部のライブ終了が13時頃。その後に握手会が1時間ほどあったので、ぱすぽ☆の皆さんは休憩1時間弱。内容は第一部と一緒。不思議なもので、見世物となっているのはステージ上だけでなく、どうやらファンの掛け声や動きまでも面白がらているようでした。
それにしても、ぱすぽ☆のライブは本当に不思議なもので、見るたびに印象的な「その日のMVP」が変わる。AKBを例に挙げるまでもなく、相手が大人数だと「○○推し」みたいな偏りをファンは無意識に強要されてしまうが、それは視野を狭めてしまうだけだと彼女たちは教えてくれる。
【第三部 18:00~】
途中くらいから小雨が降り出して危なかったが、雷雨になることなく、ほぼ濡れずに終了しました。夜になり、サイリウム等の光モノを持参している人も多数。クルーも「サクラ色」の際にピンクのサイリウムを手に歌っていました。
アンコールはクルー自らが促す形ではなく、ファンから自然発生される形で沸き起こり、ぱすぽ☆の皆さんも嬉しそうでした。1日3公演に握手会ですから、10代とはいえハードだったと思います。ただ、この日はCD完売とのことで、成果が形となって表れて素晴らしかった。
昨今のCDが売れないご時世において、地味に生き残るのは案外こういうタイプのアイドルなのかもしれませんね。
今回のフリーワンマンは12時・15時・18時と計3部構成。台風の影響もあり、雨天時の代案もオフィシャルに告知されたが、無事中止することなく終了しました。
「ららぽーと新三郷」は大型ショッピングモール。日曜日のお昼時ということで、家族連れやカップルで大変な賑わいを見せていました。舞台となったスカイガーデンステージはららぽーとの中心部分に設置されており、イベント開催を知らなくても何となく歩行者の目に止まる素敵な立地条件。
ステージ最前にはブルーシートが敷かれ、そこは小さいお子さん専用席。その後ろには椅子が並べられ、そこは女性専用席。さらにその後ろのフリースペースにファンが陣取っていた。
ぱすぽ☆ 2010年10月31日(日) ららぽーと新三郷
フリーワンマン ハロウィンSP
【セットリスト】
1. Let it Go!!
2. 夢パスポート
3. 無敵Girl!!
-MC- 自己紹介
4. Go on a Highway
5. break out ※森詩織ソロ (with 増井みお&奥仲麻琴)
6. ダンスタイム ※槙田紗子 & 玉井杏奈
7. Mr ※KARAカバー曲
8. Pretty Lie
9. GPP
10. ハレルヤ
-MC- お菓子プレゼント
11. 夏空ダッシュ
12. LA LA LOVE TRAIN
13. サクラ色
-アンコール- ※3部のみ
14. Pretty Lie
今回の衣装はハロウィンSPということで、クルー全員が仮装して登場しました。3回の公演で各回クルー同士が衣装を交換しながら回して着こなした形です。普段は全員お揃いの衣装を着ることが多いぱすぽ☆なので、大変に新鮮でした。どんな衣装を着ていたかは、各クルーがブログで紹介しているので、そちらも必見です。
自己紹介の際の「お題」は、1部が「最近ハマってるお菓子」で2部が「今日の衣装のポイント」で3部が「休日の過ごし方」でした。
藤本有紀美 : 1. ブラックサンダー 2. プリンセス 3. 妹と遊ぶ
森詩織 : 1. ガルボ 2. カボチャのシュシュ 3. お母さんと買い物
岩村捺未 : 1. アイス 2. みおみお提供ゴスロリ 3. 寝るか食べるか
根岸愛 : 1. 極細ポッキー 2. みおみお提供ロリータ 3. ゲーム
安斉奈緒美 : 1. 板チョコ 2. しっぽ 3. サッカーを見てる
槙田紗子 : 1. 聞き取れず 2. ツインテール 3. アイドル鑑賞
玉井杏奈 : 1. 2. 聞き取れず 3. とことん寝る
増井みお : 1. トッポ 2. お姫様 3. アニメ
奥仲麻琴 : 1. 茎ワカメ 2. 若槻千夏WC 3. ペットショップ
佐久間夏帆 : 1. チョコビ 2. マントの下は私服 3. 家事
二回目のMCの際にはハロウィンSPということで、キャンディーをクルーが投げてくれました。
さて、ここからは個人的な感想を書きます。
【第一部 12:00~】
曲調の影響もあると思うが、もりしソロ「break out」が最初の一体感に思えた。「楽しそうなことやってるね」的な視線がファン以外の人から注がれている感覚。それを最初に味わえたのが、この御三方(もりし、みおみお、まこっちゃん)だったのでは。
特にこの日はM&M'sの存在感が大変に際立っていた。それは、小さいお子さんとお母さんという普段のライブ会場には来ない客層にとって、彼女たちはNHK「おかあさんといっしょ」的な雰囲気を感じ取ることが出来たからではないか。実際、仮装した二人は圧倒的に可愛かった。
ちなみに初めて聞いた「break out」は相川七瀬が歌っていそうな楽曲でもりしが輝いて見えました。
【第二部 15:00~】
第一部のライブ終了が13時頃。その後に握手会が1時間ほどあったので、ぱすぽ☆の皆さんは休憩1時間弱。内容は第一部と一緒。不思議なもので、見世物となっているのはステージ上だけでなく、どうやらファンの掛け声や動きまでも面白がらているようでした。
それにしても、ぱすぽ☆のライブは本当に不思議なもので、見るたびに印象的な「その日のMVP」が変わる。AKBを例に挙げるまでもなく、相手が大人数だと「○○推し」みたいな偏りをファンは無意識に強要されてしまうが、それは視野を狭めてしまうだけだと彼女たちは教えてくれる。
【第三部 18:00~】
途中くらいから小雨が降り出して危なかったが、雷雨になることなく、ほぼ濡れずに終了しました。夜になり、サイリウム等の光モノを持参している人も多数。クルーも「サクラ色」の際にピンクのサイリウムを手に歌っていました。
アンコールはクルー自らが促す形ではなく、ファンから自然発生される形で沸き起こり、ぱすぽ☆の皆さんも嬉しそうでした。1日3公演に握手会ですから、10代とはいえハードだったと思います。ただ、この日はCD完売とのことで、成果が形となって表れて素晴らしかった。
昨今のCDが売れないご時世において、地味に生き残るのは案外こういうタイプのアイドルなのかもしれませんね。