昨夜23時05分、最愛の母が72歳で亡くなりました。
最期は親父と僕たち三兄弟が見守る中、眠る様に逝きました。
実はちょうど一ヶ月前に入院したのですが、その数日後、お医者様から二週間はもたないだろうと言われました。
僕が泣いていたら、お袋は「大丈夫!しぶとく生きてやるから!」と言ってくれました。
その言葉の通り、余命宣告の倍の期間、最期まで強く生きてくれました。
強く優しいお袋だったので、僕たちに覚悟の時間を長く作ってくれたのだと思います。
最後までありがとう!
この一ヶ月間色々と話したこと、死ぬまで忘れません。
でも、やっとこれから親孝行をしていけると思っていた矢先だったので、無念でなりません。
44年間生きてきて、こんな喪失感は初めてかもしれません。
でも僕にも守るべき家族があるので、クヨクヨばかりもしていられません。
頑張って前を向いて生きていきます。
これから母を自宅に連れて帰ります。
病院の皆様、本当にありがとうございました。

