今日は
ドラムについて...≧(´▽`)≦
日本では家でドラムの練習をする場合
多分都市部に住むほとんどの人が避けて通れないのが
『騒音問題』( ´艸`)
(´_ゝ`)
日本人は働きすぎるっていい面を持ちつつ
その逆を言うと所属するコミュニティの外の人には
冷たく、厳しくなる一面を持ち...
(話題が違うか...)
とにかく練習場所にはすごく困るわけです(`ε´)
羨ましいのは
(アメリカの友達の話ね)
家マンションでも普通に堂々とドラムセットを置いて練習するんだって
「下の階の人から苦情とかこないの?」
「それかもしかしてめっちゃ防音しっかりしてるんやない?」
て聞いてみたことがあるのね(  ̄っ ̄)
その人はニューヨークに住んでて、
(街中かは聞いてないけど)
そしたら意外な答えが返ってきたのね
「Ahhhmmm、考えたことない〜。
私の周りの人もうるさいだから気にしたことない。」
ですって!!!(# ゚Д゚)
ホーーーゥ
あなたはさぞかし完全防音のセレブなお暮らしなんでしょうね!!
なんてその時は思ったけど、気になったから
別のメンフィスに住む友達に同じ質問をしてみたところ
(スタジオ付き一軒家にメンバーみんなで同居してるらしい)
「そうだね。こっちは日本ほどうるさくないよ。
今木造の一軒家の1間をスタジオ代わりにしてるけど、
周りにはだだ漏れだろうね。」
私「それで大丈夫なの?いつか苦情とかきたりするんじゃない?」
「まぁ、その周りがもうミュージシャンばっかだし、
夕方頃に住宅街を歩くとそこらじゅうでセッションしてる音聴こえてくるしね。
うちだけが特別じゃないから大丈夫じゃないかな。」
ですって!!!(゚Д゚#)
(なんか羨ましい限りで...)
私「例えば私がアメリカ行って音楽活動したい!って言っても
同じように家にフルセット置いて練習できたりするの?」
「できるんじゃない?なんとかなるよ。
こっちで使わないガレージをスタジオに改装したりするの当たり前だし、
家と家は慣れてるとこもいっぱいあるしね。
その代わり車ないときついよ〜。」
とかやりとりをするうちに
あ〜いつかアメリカに行きたいな〜とか夢は膨らんだわけですが
「あ、でもね。こっちは病気するとやばいから一生住むところじゃないよ。
若いうちだけじゃないかな。」
「こっちは日本と違って、医療費は全額負担だから
てゆーか貧乏人と老人は早く死ねって政策なんじゃないかな。
保険料も高いし。だから平均寿命ってすごく短いんだよ。」
私「あ〜なるほどね〜。でも一回はアメリカでドラムやりたいなぁ。」
「今のうちだよ。う〜ん。
でさ、ちょっと水挿しちゃうけどアメリカって怖いからね。」
「というと?」
「みんな...っていうみんなじゃないけど結構銃を持ってるんだよ。こっちの人
日本だと絶対ないけどこっちだとあり得るんだよ。
この前ニュースにもなったけどクラブでケンカかなんか発砲事件があってね。
近所で。」
「イメージわかないと思うけど、普段ちょっと食事とか行くじゃん
この中に持ってる人がいるって考えるともー落ち着いて食事もできない。
だからどっかでその辺の感覚が麻痺してないとやってけないかもね。」
(うーん。それ私ムリ。)o(TωT )
でやっぱり日本で...となると
騒音問題...
練習時間自体が少なくなるし色々考えなければいけません。
(ちょっと整理する前にどんな方法があるかログを残しておこう)
①自宅
・サイレントドラム
実際これが一番現実的(今これ)
・雑誌をタオルとガムテープで補強してセットを作る。
一番安価
・一軒家を借りる。
その中の一部屋に防音室を設置(予算80万くらい?)
・防音賃貸へ引っ越し
これが2番目に現実的ですね。
都内神奈川エリアには、24時間ドラム可の賃貸があるにはあります。
(Sound Proofさんとか...)
②自宅外
・マイスタジオをレンタル
これは夢というかできたらいいですね。(予算8万/月くらい?)
・スタジオで個人練
都内ですと500円/h〜800円/hで借りられます。
(でもあまり自由がきかない。前日予約だし。)
・セットを空き地や公園に持ち込み練習
車が必要(冬場は厚着になるから、変な癖とかつかないかも心配。)
くらいかな〜
(あと思いつかない)
めっちゃ長くなってきた
どうしよう
う〜ん。
では次回以降に
快適ドラムのある生活について書いていこうかなヽ(゚◇゚ )ノ
(ちゃんと文章はまとめなきゃね)