色々書くネタってあるな〜とか思って(*´σー`)
ノートにメモ書きしてみたら
まぁ〜〜〜〜〜〜音楽の話ばっかり
(そりゃそうだ)
最初は化粧品のレヴューとかしようかな〜
とか思ってたんやけどね(●´σД`●)ゞ
(敏感肌やしね)
みんないいっていうDHCとか合わなかったし...
まぁ、それはさて置き
今日はライブのドラムリハについて思ったことを考察
まず、ライブハウスではリハーサルスケジュールが設定されてます。
(海外で、イベントの出演だと出番直前に数分だけって経験も...)
で...
リハの時って、卓についてるPAさんの指示に従って
順次セットの音を出して音量レベルを整えていきます。
(ドラマーはセッティングしながらドカドカやってるとOKが出てチェック終了したり...)
これってね。
知ってて当たり前な雰囲気で進行してるし
メンバーに
「ねぇ。なんでリハって全バンドやるの?最初のバンドだけやればよくない?」
て聞いても
「ちゃんとレベル取ってるんだよ。」
て言われるだけで
よくわからないままモヤモヤしてたんだけど
(まぁ、学生の頃はネットも無かったし)
5年くらい経った時かな、ようやく意味がわかった時に
あぁ、ちゃんとやろうって思いましたね。
わかったこと、というかPAさんから聞いたこと
①ステージ内で作られてる、ドラム、ギター、ベースの
バランスをそのまま出力
②ギターエフェクターとかレベルが変わりまくる場合は、
それぞれ違うチャンネルでレベル取り
③ハウリングが起きないように微調整をしながら
上げられる限界ギリギリまで音量を上げる。
だそうです。
よってここで気づいたのは
いいPAさんにお願いするといい音になる
は間違い!
(まぁ、当たり前か。昔の私がバカなだけっていうオチ)
いい音は自分たちで作るが基本!!
PAさんはそれを
いかにお客さんに純度高く伝えるかを考えてくれてます
私なりのいいPAさんを記しておくと
①トラブルシューティングが早い
②「こういう音を出したい」っていう要求への対応幅が広い
③音がでかい(これは語弊があるかな...)
で、ボーカルとドラマーは人力なので
レベル取りが繊細になります。
で、何が大事かってーと
胴が鳴るように叩くってこと
(なるべく演奏する時のマックスパワー)
それまで私は曲によって
バラードのAメロなら弱く...
ヘヴィナンバーはフルショットで...
とか結構極端なレベルでドラミングをしてたのだけど
PAさんの作った調整を壊すって意味では
過度なレベル変化はダメなんだなって気づいたのね。
(ずっとメタルナンバーなら気にしなかったけどね)
デーーーここで不思議に思ったこと
『レベルが一定なのが正解なのか?』
ってこと...
それから一時期の私は
レベルがブレないように
少しレベルを抑えてずっと練習してたわけですが
どうも違う気がする...
これだったらドラムマシーンでもいいんじゃないかと....
で色々考えた結果
過度のレベル変化はNG
(というか、ドラマーの自己満でお客さんには伝わらない。)
かといって盛り上がりのない平坦なドラムは
もはや要らない
(マシーンの方が正確だし)
で行き着いたのがコントロールできる範囲内で
音量大きく演奏して
多少のレベルのブレを楽しむ
(これがやっぱりやってて楽しい)
で
曲にストーリーをつけて小節ごとにレベルを気持ち程度変える
(あと小技として少しリム側を打つと、音色が変わる)
などしてどうやって
この機械が参入してきたドラム市場で
ドラマーとして市民権を維持するか
(とか考えないでいいのだろうけど)
ここに限ると思う
自分なりのストーリーをつけること
レベル取りからして演奏は始まってるので
気を引き締めるためにも
書き起こしてみた