リアル半沢直樹~一話
各方面から絶賛有り難うございます!
全て真実のみを書きますので楽しみに
しててください。
世の中がいかに理不尽でそれをどう
乗り越え成功したのか赤裸々に綴り
ます。登場人物の繰り出すスベラナ
イエピソードも満載させます。
さてさてプレミアムレーベルも、事
業を開始して1ヶ月半になろうとし
てます。
始める前に充分な仮説と検証をした。
凄く難しい事業なのは百も承知!
けど充分可能性がある!
今は実行に移しながら少しずつ修正
を繰り返ししている。
成功の条件は2つ
1、どぶ板営業でいかに速く独自の
インフラを構築できるか?
2、会社の内部から無理だ!と声が
出ないこと。
周りが無理だと思うことをなしと
げて初めて人より抜きん出ること
ができる。
それにはスピードが大事!
おのずとインフラの構築も修正
も速くなる。
今のスピードは人が歩く速度と一緒!
せめてクラウンぐらいのスピード
になって欲しい。
良い結果は待ってても絶対来ない!
やることを全てやってから朗報を
待つのだ!
とにかくスピード、スピード、スピ
ードだ!
今日も午前中5件のどぶ板営業と
十件以上に電話して売り込んだ。
またそこから問題点も抽出できた。
面白かったのは某メガバンクから
電話来て、どうしても新宿支店に
顔を出してほしいとの電話がきた。
そのメガバンクは名古屋市内に
極端に支店が少なく、必然的に
コンビニでお金を引き出すこと
が多いのだが、手数料で毎回
420円も取られている。
アホくさいのでちょうど個人口座
のメインを名古屋に支店の多い
三菱か名古屋の地銀に変えよう
と思っていた矢先だった。
当然、僕はその銀行にも売り込ん
だ。
そこにはフェラーリの新車一台分
のお金を入れてあるが名古屋の銀
行なら充分喜んでくれる額の預貯
金額だ。
あとは銀行が判断すればいい!
行きつけのスーパーのお姉さんにも
買い物ついでに売り込んできた(笑)
お姉さんはビックリしていたが
どうりでオーラが普通の人と違うと
思ってたと言われた。
当然だ!お客さんは爺さん婆さんばっ
かりのスーパーなんだから(笑)
僕のバンドが売れたいわけじゃない!
次に繋げるための僕
は礎だ。
より強い礎を造るために動いている
のだ。
もうこれ以上お金も必要ないし、
ガキの頃ほしいと思ったものは
全て手に入れた。
僕を利用して関わるスタッフ、ミュー
ジシャンが好きな音楽で食べて行ける
ようにするのが目的だ。
ただ今のスピードなら失敗は目に
見えてる!
また、才能のあるミュージシャンが
自殺したりジャブ中になったり、
引きこもりなったり人生が終わって
行く姿を見たくない!!!
そのために僕は立ち上がったし、
既存の仕組みそのものを破壊しよう
と決めたのだ!
ただ、赤字がかさめばすぐ止めるか
スタッフを変える。
即断即決が僕の仕事だ。
情に流されてたら共倒れだ。
ビジネスは甘くない!
やるかやられるかだ!
写真は高血圧抑制のため食べだした
チョコレート
かなり苦い。最近かまってもらえずふてくされて
いるイル。
最後に時間がないと言う人間は
自分は能力がありません!と
高らかに無能さをアピールしてるに
等しい。
大きな会社になればなるほど
重要で急ぐ仕事は誰が見ても
忙しい人にまかせる。
何故か?
この理由もリアル半沢直樹で
書いていきます(笑)

