早い頃に出来た子供なんで二十歳
になりました。
運動神経抜群でサッカーが大好き
で高校も大学も特待生でいきました。
小学生の頃から何度も何度も感動
させてもらい高校サッカー最後の
選手権大会予選に準決勝でまさか
の敗退。
スタジアムから出てくる子供達を
父兄達が待っていると泣き崩れて
子供達が出てきた。
子供達は泣き崩れながら今まで
応援してくれてありがとうございま
したと一人一人の父兄達に挨拶。
息子が僕のところ来て泣きながら
親父いままでありがとうといって
くれた時、自然に涙が出た。
お礼を言いたいのはこっち。
全国から選手が集まる私立の強豪
で2年生からレギュラーを勝ち取り
数々の感動を与えてくれた。
都内や神奈川県の強豪高校からも
スカウトが来たが、監督の熱意に
心打たれ、他県へ。
15歳から親元離れ、頑張ってきた。
大学生になる時、息子に言った。
もう充分感動を与えてもらったから
大学生活は遊びまくれと。
ただし留年だけは許さないと。
そしたら1年生の終わりに息子から
1本の
が 俺、トップチームに上がっちゃた と
ん~嬉しさ半分、複雑な気持ち半分
トップチームは忙しいからね。
まっ!自分の好きなようにすれば
いい
