本日初めて「民事裁判」に立ち会いました。
こんな事が毎日毎日繰り返されていると思うと考えさせられる。
それにしても今回の案件は様々なトラップが隠されていた。
人生の中で大変な功績をあげ、
誰に話しても驚愕に値する功績であったのに、
一瞬で失う「人間の末路」を見てしまった感じである。
原告も周りが見えなくなっているとしか思えない。
今後我に返り、「素」になった時に
「とんでもない事をしてしまった」
なんて思っても、絶対に消す事のできない事をしてしまったようである。
今後、原告の人生ではこの行動に対しての評価がついて回るであろう。
もし勝訴しても原告の思い通りには行かない。
実はそうしなくても良いといった人権の根本も保護されているのが、
日本の特徴なのだそうだ。
「我慢する事」と「割り切れる事」が人生の必須事項のようである。
つまり、
「鈍感」と「いい加減」な方が良いといった感じであろう。
クソ真面目は崩壊への第一歩なのかもしれない。
学ばなければ・・・。
そして諸葛孔明の「十万本の矢」的な事を実行に移した。
もっとできるのだが、
今回はさらりとできる範囲でやってみた。
まぁ、人はどう判断してくれるであろうか・・・。
被害妄想もいけませんし・・・。
イカンイカン。