思いの他うまく進まない現実にぶち当たっている人が本当に多い。
周りの何人かが案件は違えど、
自分の方向性を己の判断だけではどうにもできない状況になっている。
それでも他人である自分には解決策が見える。
これって、逆に考えると自分にも置き換えられる
今だからあえて自分に置き換える。
たとえ問題になっていない案件をあえて置き換える。
そしたらなんか問題点があることに気付く。
それをそうするともしないのだが、
ここに反省点が見えた。
だから反省。
そして、直せる事は自分自身だけで、
決して他人や環境を変えることができないことを悟る。
また、自然と他人に許されて甘く流してもらっている事も同時に感じる。
自分のできない部分や及ばない部分を他人が許してくれているから今がある。
それに気付かないと摩擦が起き、その落とし所の探り合いとなる。
やはり、自分をコントロールし他人に付け入られないようにする。
バランスを取る意味での自己変更は案外簡単であろう。
それは昔から行われている事。
集団でも個人でも・・・。
多分これが「戦略」と言うのかもね。
オセロもそう、テトリスもそう。
昔から子供のゲームだって同じだった見たいだなぁ~。
「勝つ」あるいは「他人に勝つ」と言う事は
自分をコントロールしきった先にしか無い。
人任せの身の振り方では何も変わらないのだろう・・・。