とあるメーカーの
「へナ」
を試してみた。
ジアミンが全く入っていない中でも
染まる事が売りで販売されているらしい。
この時世「へナ」の需要はあるものの
使うには肩身の狭い思いが否めない。
ジアミンの入っていない事は絶対条件となりそうだが、
今回のも「駄作」である。
というか、
「最悪」である。
全く染まる気配すらない。
ただの安い「へナ」と何も変わらない。
これを製品として販売するというのは
はなはだ許しがたい。
全く染まらないなんて論外である。
「
なんでこんな程度で宣伝し販売をしてしまうのだろう。
お客様への信用も
今までのやり取りも一瞬で狂ってしまう。
商材メーカーの責任はどうなっているのだろう。
美容師がどんなにがんばったって
畑違いの事をいくら勉強したって無理である。
なんでメーカーがそのままでいられるのだろう。
なんで美容師が染まるように努力しなければいけないのだろう。
それを平気で売ってしまう販売業者も大問題である。
美容師は畑違いの過失には抗議すべきである。
出来もしない、手も出せない分野の小間使いになっている場合ではない。
高価で使えない商材
黙っていないよ。