物事ってさぁ、雇われている立場だったり、
誰かの傘の下にいる内は気付かない事が多いんだぁ~。
今学んでいる事自体にも言える。
経営者にとっては目的に合っているかもしれないが、
スタッフにはそれ以上に努力しなくてはいけない場合などもある。
雇われているのだから、それなりに合わせていても生活はできる。
しかし、いざ、そこを出た時に今の環境や生活が維持できるのであろうか?
オーナーっていうのはそれをこなしている。
そこに雇われていると言う事は、そのオーナー以上に配慮をし、
さらに自分自身も立っていなければならない。
今のところを辞めてみれば直ぐに解る。
その事を自覚しているかどうかで、
今日、今からの行動や発言に変化があるだろう。
私に対する発言もしかり・・・。
自分が損をしないようにした方がいいと思う。
軽はずみな発言や行動は逆にハサミのみならず、
美容業に対するその店の考え方や
教育方針まで教えてくれたりする。
一見、硬いようで、実は表面だけが比較的硬さがあるだけで、
中はしっとりもろく、しかし、中心は穴が開いているドーナッツか、
表面がカラッと衣が揚がっているが
中はドロッとしたカニクリーミーコロッケに見える事がある。
上辺だけの知識ならいつでも
そう、ありのままを伝えなければいけないし、
もし、そんなに知らないのなら戦う前に
学ぶ側に徹した方がいいと思う。
オーナーの管理や教育不足に感じてしまう。
カッコつけたってみんな一人の人間で、自分と何も変わらないんだからね。
だけど、どんなに有名であったり、儲かっている美容室だからといって、
スタッフが勘違いした瞬間、逆効果になる感じがする。
スタッフの人が何かを知っているかのように語っている姿なんてありえないんだなぁ~。
スタッフを表舞台に出してあげたい気持ちはわかるけど、
時と場合ってあるじゃん。
だって、自分の足で立っていないんだもんね。
いつでも都合が悪ければ裏切れるんだもんね。
そんな場面が多いじゃん。
その美容室に就職しているからといって、その人じゃないからね。
凄いのは・・・。
逆に、そんな美容室にいるのに、立ち振る舞えない人なら、
私が思う「凄い人」枠には入らないんだよなぁ~。
「凄い人」を演じているのなら、最後まで演じて欲しい。
全てに配慮を持って演じて欲しい。
一度舞台で役を設定したのなら
虚構の美容師を演じ切る責任があると思う・・・。
オーナーなら全然いいんだけどね・・・。