台風も治まったようですね。
今日もハサミと「がっぷり四つ」
vespiaも私の手元に届いた時には未完成。
他社ではこの状態でも群を向いているレベル。
それを分解して仕立て直す。
これで「vespia」になるのです。
本当に全部違う顔をしています。
時には新品なのに鞭を打ち、
刃鎚を打ってしまいます。
「キズ」と言われようと、それで良い状態になるのです。
それは「名誉のキズ」とても理に叶った鞭
これは製造元から出た状態でそれですから、
最終チェックで私のような末端がやらないと無理なんです。
製造元に戻しても「問題なし」と判断される事は明白です。
だから自信があるのです。
見栄えとか、売り上げに気持ちが行っていると
全く気付かない所でしょうね