「成功とは人により価値観が違い、人がどう思おうと自分の中の物」
とお客様が話していました。
ただ、
「人がどう思うかを考えずに言葉に出しているかどうか」
は本人が気付かない。
この相互関係によって
その人が勘違いをしているのか
人に何かの役に立ちたいと思っているのか
ハッキリと分かれると言っていました。
これは深いです。
そして様々な事に当てはまります。
この話の過程は書く事はしませんが
様々な例を上げてくれて、
それには地域や国などによって受け止め方が変わる事まで
しっかり考慮し、その言葉に責任を担えるかが根底に必要だそうです。
人にひれ伏す必要も媚を売る必要も無いが、
相手の顔をイメージするべきとの事。
謙虚さとは違う事で、
「人として」のような物ですね。
一例だけ書くと、
ボールを投げたとします。
・相手は受け取ろうとしているのか?
・拒絶しているのか?
・一人なのか?複数なのか?
・ホームなのか?アウェーなのか?
それらを考慮できるかどうかが、
成功した人にとって大切な事だそうです。
そんな人は自分の事は全く語らず、
自分が成功している事に盲目となり
人の事を上からばかり語ってしまう特徴があるのだそうです。
成功までまだまだな自分には
そんな一連の話が斬新で
しかし、確かに納得してしまう事だらけでありました。
なんか、そんな誤解をされるような立場にもなっては見たいなんて考えている私は
まだまだ発展途上のダメ人間でありますね。
合点承知之助
走れ!赤兎馬よ
我の代わりに校庭10周~ 
