自然現象は絶滅へのカウントダウン | プレミアムシザーズのブログ

先日パソコンのネット販売に焦点を当てた番組がありました。


こで上位にある業者は常にアンテナを張って


例え1円でも安い業者が出ると


即座に改定し最低価格を維持するそうです。



今の世に中、どの業種でも同じですが、


各々興味がある分野には個人単位でもアンテナや


ネットワークが張られているそうです。



ですから、一度値を下げた物は売れにくく、


売るとしたら更に値を下げるしかないのだそうです。



ハサミでも同じ事がありました。


他社の有名なハサミがある時限定の特価販売をしたのです。


これは数量限定なのか、条件付だったと思いますが、


その価格は一人歩きし、それ以上では売れなくなってしまったそうです。


更に、それよりも明らかに高く購入している人は激怒し


クレームもあったそうです。


当たり前ですよね。



その低価格を打ち出したのは一つの業者かもしれませんが、


それで売れると言う事は


「卸値」はそれ以下と公表しているような物です。


例えそれを阻止し、改善させようとしても、


一度何処かで価格が下がれば


それ相応の市場にしかならないと言った例ですね。



美容師でも同じような事を耳にしました。


一度安い価格の美容室で働くと


それ以上の価格を取る事ができない自分になるのだそうです。


その後独立してもバカらしくなって体が動かないそうです。


一度、「楽」なり「手抜き」を知ってしまうと


それ以上を目指すのは大変な努力が必要なのは


自然現象なのかもしれません。



ですから価格が下がった物は


「下げてしまう事ができた」までの経過があり、


そこを知っている人がいる以上


考えなくて良かった余計な「罪悪感」などを感じる人が何処かに一人でもいれば、


ネットなどを探せば簡単に解りますから、


もうそれより高く売る事は「無理」な訳です。



そして、「妥協」や「安売り」をした人はそれを肯定し


守る必要がありますから


本来あるべき姿でさえも否定したり切り崩したりする事になります。


これを自然環境に置き換えれば


絶滅への第一歩となるのでしょう。



「消費者」も仕事に戻れば


「製造者」や「販売元」ですからね。


良く考えないとね~。



     




         叫び




         にひひ