「夏子の酒」ならぬ「粟野の蕎麦」 | プレミアムシザーズのブログ

いや~、只今帰宅いたしました。


蕎麦打ちが出来るハサミ屋ですチョキ



お陰で首から腰まで「バリ硬」状態です叫び


ピキピキ言っていますドクロ



でも、


細胞的な、


そして、


ミクロレベルの


そんな感覚を養う事ができました。



それは、単にハサミと向き合っただけでは得る事が出来ない、



とても貴重な見えない世界。



昨日は一か八かの範囲から、


今日は、ほぼ掴んだかもしれないレベルに・・・グッド!



それはそれは美容師のシャンプーのお陰か、


両手が動き、



ハサミ屋のお陰か、


手触り感が一瞬で判断でき、



アクセサリー製作のお陰か、


素材の変化が五感に響き渡ります。



こねる時のタイミングビックリマーク


伸ばす時の千切れ始める直前の寸止め!!


切る時のリズムと包丁の微妙なずらし加減叫び



蕎麦の質感、肌、裏面への見えない自信ドクロ


包丁、麺棒、まな板、押さえる板、


全ての材質、質感、乾き具合、打ち粉バランス、


はたまた、水の廻り加減、ムラ、温度、湿度・・・、



いつもの仕事内容から応用したら、



何か上手く行ってしまいました。



おいしい蕎麦の出来上がりです。



楽しいんです。



そして、








深いんです。









デス。





ほんとに。