初めて、異人館へ行きました。
存在そのものは、ずいぶん前から知っていてどこかで気になっていました。何であるかも知らず、近くにありながら、行くという発想もなく、なかなか行くは発生しませんでした。
「行ってみる?」と言われて、不意打ちに行くことになりました。建物に歴史を感じます。設計は英国人ではなかったかと推測されているそうです。
イギリスから技術者を鹿児島に招いて、機会を操業できるように指導を要請したそうです。その時、イギリス人技術者たちの住まいです。
そういう歴史があって、今の鹿児島や日本があるんだろうと感じます。イギリスと聴くだけでわくわくしてきます。オーラソーマやバッチフラワーエッセンスなど、イギリスのものを学んできて、イギリスとはご縁を感じます。
窓辺はすべて廊下で、スペースを贅沢に使っています。
世界文化遺産・国指定重要文化財とは知りませんでした。
技術者たちは、予定より滞在期間は短かったようです。
異人館からも桜島が見えます。かつてと今では見える景色も聞こえる音もちがうのでしょうが、桜島を見ながら、何を語り合い、英国人と薩摩人どう心を通わせたのだろうかと想像が広がります。
5月7日、マヤ暦ではKIN89、初志貫徹の音11、浄化・新しい流れ・水の力の赤い月、自己発生・嵐のような変容のエネルギー・火の力・かまどの神の青い嵐です。
みなさんも私も、気になったり行ってみたい所には行って体験していますように。
みなさま、今日も見に来てくださってありがとうございます![]()
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