6月にむかってどんどん日が長くなっています。日中は、夏日のようでもひんやりしてきます。
空は、孫悟空のキン斗雲のようでもあり、どこでも行けそうです。鳥たちが連なって夕方移動する姿のようにも見えます。わくわくしてきます。
空も見上げたくなります。見上げてみると、胸が開いて、たくさんの新鮮な酸素が入ってきて、気持ちいいです。ずっと上を向いていたくなります。会社や自分の部屋という狭い空間に生きているように感じる時もありますが、世界は広いんだなぁと実感します。
歩きながら、いろいろな角度で見上げます。炎のようで、どんどん上に向かっていこうとしているエネルギーも感じます。
赤い地球の日に、月から地球を見ているようなイメージも広がります。歩きながら、刻々と、変わっていきます。きっと現実も、空の景色のように想像できないほど速いスピードでどんどん変わっていっているのかもしれません。空の上に浮かぶ雲のように、きっとすべては自由なんだという感覚がやってきます。
4月27日、マヤ暦ではKIN79、事始め出発にふさわしいタイミングで人の長所やプラス面を意識する音1、自己発生・嵐のような変容のエネルギー・火の力・かまどの神の青い嵐の1日目です。エネルギーが高まってくる期間で、自己否定的にならないことと前向きなことが大切になります。嵐によって吹き飛ばされ、洗い流されながら自分自身をふりかえってみましょう。
みなさんも私も、空をみあげて、たくさんのイメージをふくらませたり、感受性を味わったりしていますように。
みなさま、今日も見に来てくださってありがとうございます![]()
![]()
![]()



