皆さんこんにちわpreminiです
ちょうどこの時間は上司が席を外すので
こうしてちょこちょこといじれるのですが
帰るのが0時すぎのこともしばしばですので
家に帰ってバタンキューです
そのためコメントの返事が遅れてますが
みなさまのブログに遊びに行くのに精一杯なので
すみませんが休日まで待ってください
昨日入れた後すぐに仕事で外にでかけ
夜は夜で接待
相手側が好きということなので女の人のいる店
クラブに行ってきました
懐かしいな
そんな感覚に襲われたオレ
何をかくそう自分とアホ嫁の出会いの場所
それがクラブ 夜の社交所だったからです
出会った当時アホ嫁は今からだと考えられないのですが
売り上げ1位の看板ホステスでした
ひまわりのような明るさをもち
誰にでも可愛がられてるそんな子でした
付き合うとかそんなのは考えてもいなかったし
ただ可愛い子だなとか周りであの子いいよな
なーんて言う程度でした
ところが…
接待でアホ嫁のいる店を使ったオレ
トイレに自分が立ったときにアホ嫁もついてきて
突然一通の手紙を渡されました
ラブレターってやつですね
ビックリですよ
おいおい これはひょっとして色恋営業とやらか?
年の差もかなりあるオレに対して
外で会いたいってどういうことだ??
オレの頭は混乱してました
でも一つだけハッキリしてることがあったのです
あれ?ひょっとして…好き??
仕事で優しくしてくれてる子にほれるなんて…
まんまとやられちまったかな?
しつこい客になるのも嫌だしなー
よーし それなら…
オレは覚悟を決めました
一回外であって気持ちを色恋営業と悟れるようだったら
二度と店に行かない と
そして運命の日 店とはまったく違うカジュアルな格好で
現れたアホ嫁
へへー今日は休みだから
そういいました
だいたいこういうのってこの後同伴で
店に連れてかれるんじゃねーのか?
展開が全く違っていたので拍子抜け
オレの頭はまたも混乱してました
店の中とは全く違う格好のアホ嫁でしたが
ひまわりのような明るい笑顔には変わりありませんでした
初デートは遊園地でした
オレにとって久しぶりの遊園地
アホ嫁はずっとはしゃいでました
夕方になっても全く仕事に行くそぶりはなく
本当に休みでした
本当なら何回か重ねてから言うのでしょうが
オレは騙されるのが嫌というのと
この子はそういう子じゃないって言う気持ちとが交錯して
夜一緒にレストランで夕食を食べてる時に
思わず言ってしました
オレに優しくしても貧乏サラリーマンだから
いい客にはなれないと思うよ
売り上げに繋がらないのにどうして外で会おうって言った?
するとアホ嫁
好きになっちゃたからしょうがないでしょ?
好きな人にはお金使わせたくないもの
あっけらかんとした笑顔で言われました
その初デートから1年後俺たちは結婚し
現在に至ります
今実家で寝込んでるアホ嫁の事を考えると
なんだか仕事も手に付かない感じでしたが
皆様の励ましコメントに支えられました
本当に有難うございました
そのかわり…という訳ではありませんが
夫婦の出会いなんてちょっと恥ずかしいものを
書いてしまった次第です
いつも横にいる相手がいない布団は冷たく
なんだか寂しいです
案外男の方が女より寂しがりやなのかも
しれません
早く帰って来いよ
アホ嫁!
