こんばんはー。
はじめに言っておきますけど、この記事はジョジョに興味ない方、
知らない方はちんぷんかんぷんだと思います。
興味のあるかただけお読みくださいね。
ジョジョはいろんな漫画の中でもっとも好きな漫画のひとつです。
1部が始まったときは小学生だったなあ。
ジャンプでは珍しい劇画タッチ、大人っぽい登場人物、ストーリー。
すぐにはまりました。
どれぐらいはまったかというと、あの、お風呂で波紋の練習してたぐらい。。
後にも先にもお風呂場で本気で特訓したのは波紋と、かめはめ波ぐらいです。
1部はほんとに好きで、「貧弱!貧者ゥゥ!」とか言いながら
友達に地獄突きしてたし、「ふるえるぞハート、燃え尽きるほどヒート!」なんて
セリフ、絶対に荒木飛呂彦しか思いつかない。
2部はサンタナがこんなに強かったらあとに出てきた3人(ワムウ、エシディシ、カーズ)
どんだけ強いねんと子供心ながらに心配し、カーズの倒され方にはほんとに
すげえ、スケールでけえ、と興奮しました。
その後も3部、4部とがっちりはまっていたのでした。
スタンドは相当衝撃を受けました。自分のスタンドはどんな形を
してるんだろう、と誰しも妄想をふくませたはず。
花京院の「エメラルド・スプラッシュ」はよくプールでマネして
友達に水バシャバシャかけてたなあ。
プールでの水かけは
「エメラルド・スプラッシュ」
「ペガサス流星拳」
そして「南斗水鳥拳」(シャオー、という掛け声つき)
が鉄板なんです。間違いない。
閑話休題。
中でも好きなのは4部。丈(漢字がこれしか変換できない)助とその仲間たちの
エピソードのパターンが豊富で、正直ちょっと冗長だった3部より好きでした。
吉良もキャラ濃かったし。
フリオのレストランのエピソードは相当意表をつかされたし、
露伴と丈助のサイコロ対決もドキドキしたなあ。
ジャンプの悪いパターン(先が読めるバトルの連続)から4部は抜け出していたと
思います。
そんで、5部の途中からだんだん付いていけなくなって、
ボスとの戦いに至っては、難解すぎてよく意味がわかりませんでした。
大体ジョルノのゴールド・エクスペリエンスのスタンド能力の定義が
甘く、こじつけに見えるような形で勝負の決着がつくことが多く、
ちょっと爽快感・納得感に欠けたバトルが目についたような記憶が。
たぶん小学生はほとんど理解できなかったのでは?
ミスタはかっこよかったけど。
フーゴのスタンド(パープルヘイズ)なんてどうにもヒネリようが無い
凶悪スタンドだったからなあ。
6部はますます頭の中が??となることが良くあった。
あの終わり方はハッピーエンドといえるのか?
あと出てくるスタンドが全体的にしょぼいor難解なものが多かったのも
つらかった。
僕の中で、グェスのスタンド(ザ・キッス)が全スタンドの中で最弱との位置づけです。
しかしシリーズを通して各登場人物のデザインはとんでもなくかっちょいいし、
スタンドの能力も良くこんなの考え付くなあ、と舌を巻くことが多かった。
なんか、読ませる力のある良作だと思います。
こち亀みたいに何でもありの漫画ではなく、バトル漫画でここまで
長く続いた作品はほかにないのでは?
時間があるときに一気読みしたいなあ。
あと、この前連載終了してしまったけれど、ジョジョをパロっていた
「もて王太蔵サーガ」はけっこう楽しく読めました。
ジョジョ好きにはおススメ。
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