ガンガンのボリュームで真夜中から音を体感。
やっぱりこういうアップ・ビート系って
いつ聴いてもテンション上がってカッコイイ☆
クラブでよくかかってた曲を集めた
ノン・ストップのダンス・ミュージック「Dancemania EXTRA」。
98'年発売のCDだから、もうあれから10年も経つのね。
Time flies! ホントあっという間。。
でもクラブに最後に行ったのって、もう何年前なのかしら。。
実は‥ワタシのクラブの記憶って
必ずオトコのヒトが絡んで来るから
精神衛生上、アタマが勝手にフリーズして
記憶をすべて封印してるみたいなの。
‥な~んちって。。( ̄― ̄;)
たしか‥最後に行った時は、
フロアに降りて女子仲間と踊ってる最中、突然近くに居た知らないオトコのヒトに腰を持たれたと思ったら、
「ヒョイっ!」て抱き抱えられて、スポット・ライトが当たる高い台の上に乗せられて。
ソコで一人、みんなを見下ろしながらクネクネ意味不明に踊るハメになったのよね。
ワタシのダンスなんて、とてもじゃないけど公衆の面前で堂々と見せられるような代物じゃないのに。。
たまたま、その時DJブースに入ってミキシングを担当してたDJクンが、
実はワタシの高校時代の同期‥っていうか、クラスメイト‥っていうか、
ブッチャケると、告白されたコトのあるヒトだったから、とにかくその場のムードを壊したくなくて、
大学時代に演劇のキャストをやってた時の「舞台人エンタメ根性」のノリで、
テンション・アゲアゲな満員のダンス・フロアに居るお客さんたちを、
とにかくアジテートして激しく盛り上げてしまったっていう恥ずかし過ぎる過去も、あったり。。
「でもよくもまあ、あんな真似出来たわね‥」
って、今思い出しても未だにアタマくらくらして、ドコかの穴に逃げ入りたくなる。
はぁ~‥、あまりに青すぎたワタクシ‥σ( ̄▽ ̄;)
ちなみに、はじめてクラブに行ったのは確か18歳のときで、仲間うちではラストもラスト。
夜遊びは、「クラブ」より「ジャズ・バー」の方が先なのよね‥、ワタシの場合‥‥。
オジサマたちが色っぽい旋律に酔うあの暗い空間で、11歳のワタシもオジに連れられ気分だけはオトナぶって、
「プッシー・フット」とかのノン・アルコール・カクテルを作ってもらうようなあり得ないマセガキだったから。
ワタシ含めて「オンナ3人&オトコ1人の合計4人」で人生初めてクラブに行った夜、
「杏‥今夜がクラブ・デビューなんだよな。 じゃあ記念にさ、オレに全部オゴらせてくんない??」
って、入場からドリンクやフードのチャージとか、結局全てそのカレにプレゼントしてもらったの。
ジョニー・デップに似てる、仲のよい超イケメンなお友達のそのクラスメイトに。。
「女子3人の内、ワタシだけオゴられる‥っていかがなものかな‥」
って、さすがにその時のワタシも考えたけど、押し切られてしまって。
・・粋なプレゼントをされたコトは、今でもとっても大切な想い出として残ってる。。(*v.v)。
ただ‥そのイケメンな友人のカレ、今は‘カレ’じゃなく‘カノジョ’になってしまったけれど‥‥。
すれ違うヒト全てが息を飲むほど、圧倒的に美しい女性に生まれ変わってる。
一応、進学校出身者らしく某難関大学に合格後、しばらくして退学してその道に‥ね。
こんな風にクラブの記憶は、思い返せばとめどなく出て来るかも。
‥そんなに数出かけたワケでもない方なのに。
ただ‥アソビ方でオトコのヒトの器量が推し量れる‥っていうのはあるのかもね。
「会話にセンスがあるか‥」とか、「エスコートの仕方がスマートかどうか‥」とか。
「一緒の時間を過ごしてくれただけでウレシかったから‥」
ってセリフで、女性陣に絶対にお財布を広げさせない男性陣も実は多かったり。
ある意味オトコのヒトたちにとって、
教科書的じゃない「男女の機微」や「社交の腕」を磨く、人生最初のステージなのかもね。
‥クラブって。。
カラダ‥去年の今頃に比べたらだいぶラクになって来たから、今度アソビのお誘い来たら受けてみようかな。
気持ちが落ちてるときに行くとカンゼン麻薬になっちゃうから気をつけなきゃ‥ですけどネ。。(*´艸`)
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