ずっと前から、観よう観ようと思ってたのに、観るチャンスを逃してた大作があって。
気持ちを切り替えたくなって、ちょっと鑑賞タイム。。
それが・・・・・・
奇才モーツアルトの生涯を描いた、アカデミー8部門受賞作品「アマデウス」。
遠い昔・・、小学生時代・・かな・・、音楽史っていうコジャレタ学問に触れさせられたこともあるワタシにとって、
彼の生き方にすこしは知識はあったけれど、
映像でここまで、凡人サリエリとの対比で本物の才能の持つパワーを見せつけられると、
「天賦の才」って、それに関わる全てのヒトの人生を、
本人の意思に関わらず大いに狂わせるものかもしれない・・って、改めて怖くなった。
・・嫉妬と羨望の生み出す結果が・・。
あと、素直な第一印象として感じたのが、
文学の世界で言えば、仏詩人のランボオとヴェルレーヌの関係性に似てるかな・・って。
・・非凡v.s.平凡、超一流v.s.並の一流。
自由奔放で才気に溺れる若いランボオと、彼の天性の才能に嫉妬し同時に愛したヴェルレーヌとの関係。
レオナルド・ディカプリオが映画「太陽と月に背いて」で、セクシーに演じたこともあるわよね。
ただ・・モーツアルトとサリエリの間には、彼らのような禁じられた同性愛の愛欲
はなかったけど。。(*v.v)。
ちなみに・・
DVDが二個あるのには
きちんとした理由があるの。
実はアマゾンで注文した際
間違ってはじめに
PSP用の「UMD VIDEO」を
オーダーしちゃって・・(><)
届いてビックリ。
「やけに小さいDVDね・・」
って思ってたら
フツウのDVDじゃなくて・・笑。
・・それで改めて再注文。
ネット・ショッピングでは、「今すぐ欲しい♪」っていう勢いだけじゃなく、
「きちんと‘仕様’とか、細かなポイントまでチェックしなきゃダメよっ!」っていう、授業料だった・・って思うコトに。。
でも・・、このPSP用の映画ってこれから永遠に使い道がないけれど、さて、どうしたものかしら・・(ノ_-。)
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