こんにちは〜。

広島プルミエクリニックの雑賀です。

本日もヒアルロン酸についてのご紹介です。

え?まだ?


はい。まだです。まだまだです。おそらく1月はヒアルロン酸のみですね😒


ということで今日は

【韓国製ヒアルロン酸ってどうなの?】

ってことですが、


韓国製のヒアルロン酸=安い 悪い などのイメージがあるかもしれませんが、意外とそうでもありません。

ただ、結構ピンキリです。

なので今日は私の知る限りのヒアルロン酸のご紹介をします。


2000年代前半にスウェーデンやアメリアでヒアルロン酸が開発されたわけですが、少し後の2000年代後半から韓国メーカーもヒアルロン酸の架橋技術(クロスリンク)を研究し始め、初期は製品としては粒子も粗く、持続力や均一性においても欧米製に劣ることが多かったので、その時のイメージが強い人はその印象があるかもですねー🧐

まあその分価格は安かったのですが…

そして、そのころに開発していたメーカーは

Cha Meditech

Hugel

Medytox社。


2010年頃から架橋技術の改善が進み(BDDEの残留を減らす工程など)徐々に韓国性でも安全性と持続性が改善してきました。

代表的な製品としては

エルラヴィやイボアという製品らしいです。が雑賀は使用したことがないのでよくわかりません。


現在当院で取り扱っている韓国性のヒアルロン酸は

膣ヒアルロン酸のニューラミスシリーズ。




これはちょうどそのころに発売が開始されました。


2015年〜2020年は韓国ブランドの世界展開が本格化してきたため、

Revolax

 Chaeumが評価され始めました

この頃は日本では比較的クレビエルコントが人気だったかと思います。

クレビエルは私も10年前は使用してました🙏




その後2020年頃から

イボア

リボラックス



チャウムプレミアム



ニューラミス

などが出回っているようです。


つまり、一昔前は割と悪かろー安かろーでしたが、最近は割と色んな面で改良されており、以前よりは信頼性は上がっているようですね。


韓国製とはいえこのようにたくさんあり、製剤の特性もそれぞれ異なりますので

韓国でヒアルロン酸をする場合はどのメーカーのものなのかをしっかりと把握しておくと良いですね。


実はニューラミスの開発はもっと前からなのですね。

このニューラミスは当院で取り扱っておりますので次回またご紹介します。


広島プルミエクリニック