イマドキ女子は色・デザイン・形状等、携帯にファッション性を求めているようですね☆
私は回転2軸が好きですが今後はスライド式が流行る傾向だとか・・・
話はさておき、先日CEATEC JAPAN 2009の富士通ブースにて
「FUJITSU モバイルフォンデザインアワード2009」
の受賞作品の展示がありましたので画像をアップします!
2011年の携帯電話をデザインする「リアル部門」と
自由な発想で夢のある未来の携帯電話をデザインする「ドリーム部門」
の2部門での作品です♪
まずは審査員特別賞から
【アメーバフォーン】
フルタッチスクリーンがユーザーの使用感を高め、また携帯電話の内部が凹んだ形は、
通話するときに顔にやさしくフィットするデザイン
【KA○RA(瓦)】
「画面はフラットでなければならない」―そんな常識を打ち壊し、
今までにない使いやすさと個性的なデザイン
【F-Circle】
長方形フォルムから脱却した独自のアピアランスを持つ、
何年に渡っても使い続けられる、
飽きのこないデザイン
【chamelephone】
擬態のように携帯を置いたところの表面のテクスチャーを取り込み、
携帯自体の個性にすることができるデザイン
【Adjustick】
シンプルな操作で最小限の情報だけを表示したり、
また、投影された画面とキーボードを使うことができる
スティックのようなデザイン
【おすそわケータイ】
複数の携帯電話をつなげて使うことができ
余ったエネルギーをおすそわけしたり、みんなで携帯電話を持ち寄って
テレビを観たりするケータイ
次は準グランプリ(リアル部門)
【soap.】
清潔であり安心して子供に持たせられる携帯電話
帰宅直後の手洗い、うがいは幼少の頃、誰もが習うもの
そのときに一緒に洗える携帯電話をデザイン
引き続き、準グランプリ(ドリーム部門)
【FOLD-A-PHONE】
紙のように極めて薄いデバイスを、
コンパクトに折り畳んだり、また、開いたりして使える携帯電話のデザイン
そしてグランプリは!!
【Gesture】
GUIの進歩によってアイコン化された機能を、ユーザーが見て簡単に
「手振り(ジェスチャー)」によって起動するインターフェースで操作する
ことができるデザイン
以上です☆































