高圧洗浄機論争

高圧洗浄機、それは明るい家族計画。

ここ二年くらいほしいといい続けてきた高圧洗浄機のことなんですが、家を建てて8年、玄関とポーチのタイルが薄汚れてるのが気になって、ずっと声をあげてきたんです。

でもあのクソ仙人が!
「高圧洗浄機なんて、そんなに使いますか?」
と言い続けて二年。

なんなんっ

ケルヒャーは最低でも15000円からコンクリ激射のパワーがあんねん?

仙人の提案
「こんなのどうですか?(五千円のしょぼいやつ)」

アホか!

おしーに話したら、

「かおりがまたレンジみたいに壊すと思ってんじゃない」

ヒィィィィィィィィ!!!!!!!!

またしても味方がいない!高圧洗浄機たかだか二万を買えないのか!


もう あったーきて、


「今年のかおりの誕生日なんかどこもなにもいらん!高圧洗浄機だけほしい」

っていってやったんだこのクソ仙人が!

今年のかおりの誕生日なんか、友達と街に繰り出してやるんだ!家になんか3日は帰ってやるもんかよ!


って思ったんですが

おしーが、
「え、仙人て毎年平日でもかおりの誕生日休みとってたわけ?クソ忙しい年末に?なにそれ。確か管理職だよね!?」


かおり
「ピタッ   シーーーーーン…。耳の穴かっぽじってよくきけ。かおりに正論が通じると思うな」



今年のかおりの誕生日、12月20日はド平日の水曜日でした。


みんなかおりの誕生日は休みをとりなさい。


とかなんとか、ひとりで地団駄を踏んでいたら、無駄に察した仙人が、

「高圧洗浄機も買いますから、誕生日も予定あけといてくださいね。食事にいきますから」


ははん!
いってやらんこともないがね食事に!
このクソ仙人が!

とゆーことで、高圧洗浄機論争でした。
ノロケではありません。かおりの心の深い闇の話です。