皆様巻き物巻いていますか?
scarfloverと申します![]()
とあるヴィンテージスカーフに
悶々する日々は
まだ続いております…。
「もう買おう!」と思って
行動を起こしたところ、
諸事情は伏せますが
買えなくなってしまいました![]()
売り主さんと揉めたわけじゃ
ないのですが、
日本では売りたくなかった
ようです![]()
逃しました![]()
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で、探しまくりまして
いくつかのオークションサイトで
同じ色柄を見つけたのですが
どうやら、偽物が出回っている
色柄のようです![]()
いろいろ調べてみて、
私が探り当てた2枚は偽物っぽいので、
買わないでいます![]()
皆様に偽物を掴んでいただきたく
ないので、
エルメスのスカーフの真贋の
見分け方について、念のため記して
おきたいと思います![]()
…といっても、私は
その道のプロではないため
高円寺のヴィンテージショップ、
Rococoさんが写真入りでまとめて
くださっているので、
一部、引用します![]()
このページの下のほうです。
一番わかりやすいのは布タグ![]()
本物は
フランス語、またはフランス語と
英語両方で書かれたもののみで、
「MADE IN FRANCE」のみ。
(愛しのジャパンマーブルを除く❤️)
シルク(SOIE)を
SETAやSEIDEと表示されているもの、
他の言語で書かれたタグは、
疑いの可能性あり、だそうです。
👇はヴィンテージ本物のはず。
近年の本物タグ👇
でも、ヴィンテージですと
タグがないこともしばしばです。
なので、次に「HERMÈS PARIS」や
©HERMÈSの文字をみます。
Eの上のアクセント記号
(アクサン・グラーブ)がなかったり、
逆向きになっていたら偽物の
可能性が高い。
(一部、アクセント記号が
ないものもあるとのことで
一概には言えませんが)
ただ、フランス人にとっては
この記号がなかったり、
間違っていると発音が異なるので
相当な違和感がある、と
指摘されているブロガー様がいて、
なるほど! しかもエルメス。
かなりあり得ない、と思いました。
👇は本物です💁♀️
他にも、
縁かがりの向きと糸の違いや
もちろん素材の違いがあるそうです。
縁かがりについては、
エルメスの技術を真似しきれない、
ということみたいです👍
基本的には以上です![]()
詳細はRococoさんのページを
ぜひ。
しかし。
今後、
さらに似せて来る偽物が出ないと
よいのですが…![]()
完全に同じにすることは
さすがにナイはず。
でも
最近目撃した、一番怖い
ケースでは
明らかに
《フォーブルトロピカル》や
《動物の謝肉祭》など、
近年の柄を
エルメスとは言わずに
異様に安く売っている方がいて![]()
(1万円台)
在庫も複数あったので
スーパーコピー品なのでしょう![]()
(国際的なフリマアプリです。
メルカリ・ラクマ・ヤフオク
ではありません)
縁かがりの向きも
同じに見えます…![]()
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それを、エルメスのコピーと
知らない無垢無罪な方々が、
「綺麗なスカーフだ」と
喜んで買っていて
非常に恐ろしい![]()
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ツイリーやカシシルも
偽物があるので
気をつけましょう…![]()
偽物、許せぬ…![]()
特にヴィンテージは
もう、正規店で買えないですし
実物を見られないことも多いので
重々、気をつけたいと
思います![]()
怖いよー![]()
ではでは、皆さんも
偽物にはお気をつけください![]()
店舗で新品を購入される
ラバー様が多いから
大丈夫でしょうけれど…。
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ここに載せたグレーのスカーフは
完全にシャネルもどきでしたね、
処分しました。







