おはようございます、
scarfloverです
いつも貴重な情報を書かれていて
すごいなーと尊敬している
かなさんが、21AWのとあるカレについて書かれていて、
貪り読んでしまいました。
かなさん、リブログご許可
ありがとうございます🙏🏻
……
なんじゃこれは〜







ストライプに写真

365枚

私も1枚だけ写真を引っ張ってきますと
このカレはイタリアのとある場所を撮影したもの
のようです。
これは、デザイナーさんが気になる
ちょっと調べてみたところ、
ダニエル・ビュレンDaniel Burenさんという
コンセプチュアルアーティストの
方の作品だそうです。
scarfloverは存じ上げませんでしたが
かなり高名で、
高松宮殿下記念世界文化賞も受賞。
引用させていただくと、
>>
アトリエを飛び出して、
作品が置かれる現場で制作する手法で、
一貫してストライプを描き続け、
美術界に新風を吹き込んできた。
1960年代前半に活動を始め、65年から
「視覚の道具」と自ら呼ぶストライプを
作品に採用。その幅は8.7センチに
統一されているが、キャンバスに描いたり、
布に染めたり、オブジェにしたりと
表現の幅は年を追うごとに広がっている。
69-70年には、パリや東京の地下鉄駅に
ストライプのポスターを無断で貼る
芸術活動が話題に。86年には、
パリのパレ・ロワイヤル中庭に設置された
ストライプの円柱群「ニつの台地」が
注目された。>>
とのこと
ストライプを多用した、ダイナミックな
作品をつくる方で
200回くらい
来日しているみたいです。
しかもHermèsとのコラボは
2000年からだそうで、
カレでも2回目のよう。
オレゴン大学のサイトに、
2010年?の1回目の作品が紹介されて
いました。
ここのサイトによれば、
写真はビュレンさんが自ら世界中で
撮影した風景だそうです。
これは、巻いたら
どんな感じなんですかね?
縁のストライプがかなり目立ちそう
かなさんも書いていますが
たいへん高額商品なので
きっとこれは、カレとしてではなく、
アートとして持つもの、
な気がします

5000ユーロ…
64万円…
…
……全然無理です
ビュレンさんの作品は
結構、ネットでみることができて、
豊田市美術館の展示、面白そうです。
構造物として、ストライプって
目立ちますね。
直線と、逸脱した美、という
感じなのかな。
あと、カーサブルータスが
こんなサイト、動画もアップして
くれています![]()
![]()
普段は真っ白な
〈フォンダシオン ルイ・ヴィトン〉
ルイ・ヴィトン財団の美術館を
こんなにきれいに色付けていた
ようです(2016年)
これは美しい![]()
ああ
アートって
素敵ですね![]()
![]()
![]()
スカーフから見るデザイナーさん
シリーズ、今後も続けたいと思います。
皆さん、ビュレンさんのカレ、
買いませんか〜

購入されたら
ぜひ拝見させてください
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カーサブルータス最近読んでないけど
好きです〜








