このように時系列のプロフが。
>>東京でグラフィックデザインとファッションデザインを学んだのち、イタリアに留学。
ヨーロッパで目にした、装飾美術に感銘を受け、デジタルツールを使用した装飾絵画を描き始める。>>
それで現在は立体作品も
手がけられており、
表参道店オープン時には
ご自身のカレを題材とした
ショーウィンドウもデザインされて
いました![]()
京森さんがこのインタビュー
の中でおっしゃっていることが、
印象的です。
■まず、「時代を超えたい」ということ。
それには、
>>世界のどこにいるか、どういう仕事か、どういう民族かなどは関係なく、誰が見ても「Wow!」と言って貰える作品をつくることが時代を超えることだと思っています。>>
ひとめ見たときに、感動を与える。
説明せずとも、すごい!、とか美しい!
とか唸らせたい、ということ。
確かに、このカレすごいな!
と思いました![]()
■そして「差別や偏見をなくしたい」
ということ。
①で紹介したプロフィールにも、
「国境や民族間を越えた文化の
響き合いは、互いを受け入れ偏見や
差別をなくしたいというメッセージが
込められている」
と書かれていますが、
別のインタビューでも
>>我々人類は先祖では繋がっているということ。共通の美しいものに対する感覚や感性みたいなものが同じということ。そういうルーツを知ることで偏見や差別をなくせるんじゃないかという想いが、僕の描く装飾の絵柄には込められています>>
とおっしゃっています。
不完全性を個性と捉えて受け入れる
重要性も、たくさん述べておられます。
誰もが不完全。だからこそ
お互いを受け入れよう。
美しいと思う感性などの、
普遍的な共通性で、結びつくことが
できるはず、
ということ、だと思います。
本当に素晴らしいです。
それをアートで実現したいという思いも。
■極めつけは、日本の伝統文化の継承まで
考えておられること。
先に紹介したインタビューより
>>具体的には、有田焼や徳島の藍染めなど歴史と伝統が育んできた技術を日本の強みと捉え、自らが描く装飾的な絵画と融合させる。それによって作品/モノとしての価値、強度、エネルギーをより高められるのではないかと考えています。
また、それぞれの地域と共創していくことで日本の未来に残せる技術や伝統を守り、さらに進化した伝統が継承されていくことで時代を超えて次の未来に繋がれれば良いなと考えています。>>
日本人アーティストなら
考えて然るべきこと、なんですかね
皆さん考えている
アーティストに詳しくないため、
わからないのですが、
素晴らしすぎませんか![]()
![]()
![]()
さて、ここまで
読んでくださった皆さん、
もう一度、デュオ•コスミックを
ご覧ください。
ちょっと見方が
変わったのではないでしょうか![]()
このカレがとても
欲しくなってきました
カレって、アートって
やっぱり、いいですね![]()
京森康平さん、今後も注目
させていただきたいと思います。
とても長くなりましたが最後まで
お読みくださり
ありがとうございました![]()


