古来からよく話をされている話ではあるが、私も三国志に親しんでからはや19年、さすがに好きな人物の一人や二人はいるものである。


私が三国志の登場人物の中で最も共感を覚える人物は、呉の将軍呂蒙子明である。
人物の詳細は、Wikipedia先生にお願いします。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%91%82%E8%92%99


呂蒙は、貧乏な家の出身で学問とは無縁の武力を売りとした武将として売り出していたが、君主である孫権から学問を身に着けることを指摘され成人してから学問を始める。


上司の魯粛からの質問に答えたことは、「呉下の阿蒙にあらず」「士別れて三日、即ち更に刮目して相待すべし」という故事成語にまでなっている。


最後は、呉軍の総司令官となり三国志屈指の英雄関羽を討伐するなどの軍功をあげることとなった。


呂蒙の人生は、決して恵まれていない境涯から胆力を元に出世し、さらにそこだけでなく学び続けることで自身の可能性を開いていったといえる。


三国志の英雄の多くは、どこか人間離れした力の持ち主であったり、人智を超えるような知恵者であったりするが、その中で呂蒙の努力と学びに最も共感することができる。
小学校の頃からか、中国の古典に興味を持って読んできた。

王朝の勃興と滅亡のスケールの大きさ。

人間の裏切りと信頼、欲望と信義などの人間の業など、多くのことを古典を通して学んできたような気がする。

本当に詳しいかと言われるとかなり怪しい知識ではあるが、自身のリマインドのためにもブログに載せていこうと思う。
いまさらながらの自己紹介。。。。


自己紹介------------------------------------------------------------

現役スポルツメンだった頃より大分重いです。
残念ながら、人間の軽さは変わっていません。

羽毛<俺<ねこ<クォーターパウンダー(マクドナルド)<プラモデルのドム
ぐらいの重厚感です。

          --略歴--

蔵前幼稚園
 ポンキッキ見たさにお迎えに来た先生の頭を噛む
 はとぽっぽたいそう・はたたいそうを断固拒否。
 梅組・竹組・松組と幼稚園時代からややおめでたい
 当時の目標は何故かプロ野球選手
 しかし、今に至るまで野球経験なし
 当時の印象は、"ぼーーっとしている。"
 初めて読んだ本、エルマーとりゅう。
 ホットカーペットがあったけど、テレビはダイヤル式だった。


第一寺島小学校
 入学式で鼻血を出した同級生に、写真を移すときに席を譲る。
 → ジェントルマンの片鱗が。
 二人三脚で、粉の中から飴を口にくわえるレースで、レース後に足に巻いた
 紐が取れず水道まで二人三脚で行った。

 動物とこうもりと鳥の対決を描いた劇で、こうもりと分からなくなるから黒い色にするなといわれたにも
 関わらず、黒い色の鳥にして怒られる。仕方なく、色紙をはった。
 ソプラノリコーダで楽器を挫折
 書道に通うが一向に上達せず手形を取ることを専攻
 5年生の時に放校になる。。。
 当時の目標は科学者。
 化学実験クラブにいた。石鹸を作ったが失敗。くさいだけだった。
 校庭がコンクリで転ぶと、擦り傷が半端じゃなかった。
 人生初の挫折感を感じる。
 図書室で本を読んでて、授業に出そびれる。


横川小学校
 こづかいをハタイテ横山光輝三国志を買い揃える
 移動教室の粟野で風邪でダウン
 結構ずる休みをおぼえる。
 卒業アルバムに写真が載っていない。
 入り口のピラニアの剥製に心奪われる。
 悩んだ1年間。


本所中学校
 鉄棒にぶら下がり、ズボンにぶら下がられる
 そのためあだ名は「ぱんつまん」
 ハードル転んで挫折以後ハードルがトラウマ。
 修学旅行の京都で鼻血でダウン
 給食はまったく食べなかった。
 好きな陸上の選手は、ジャック・ピアース。
 それで、ジャック・ピアースと同じスパイクを買った。


墨田川高校
 練習のため土手で生活 そのためあだ名は「ブルーシート」
 つめの甘さが世の中に認識される
 最後の大会で、足がつる。

 人生を学ぶために茶道部に入部。しかもボウズで。
 浴衣を着たら、昭和のかわいそうな高校生みたかった。。。
 
 高校三年生にして、ジャージの下がなくなる。
 そのため冬も半パンで体育を行う。

 修学旅行の沖縄で鼻血でダウン
 ハブ対マングースをひたすら見続ける
 土手を自転車で疾走中に野球部のボールが直撃。投げたのはクラスの友達だった。

  
中央大学(経済学部産業経済学科。)
 入学式に退学届を取りに事務室に 並ぶ元気なく帰宅
 よくアロハシャツを着る。あだ名は「アロハ」

 飲み過ぎてロンドンの市街地で記憶をなくす
 飲み過ぎて履いている靴をなくす
 飲み過ぎてかけていたメガネをなくす
 飲み過ぎて同じ切符が10枚ポケットから検出
 飲み過ぎて四谷駅で大の字で寝る

 バッティングセンターで左打を特訓する
 しかし、リアルな野球経験はゼロ

 ゼミでは4年間、日本的経営を勉強。
 って、産業経済学科なくなってるし!!!!


会社(Yの子会社。卒論もYだったなぁ。。。)
 内定式に遅刻
 歓迎会の次の日の朝、駅のトイレで見つかる
 徹夜で飲んでそのまま研修を受け睡眠学習
 新人なんてそんなもんだと思っていた、栄光の日々。

 社長の前でパンツに、そのままいわゆる一人旅
 寒かった。寒すぎて徒歩5分のコンビニに行くことを挫折。
 当時のあだ名は「小僧」および「ぼうず」。

 工場で客先提出書類に鼻血をたらす→ホテルのフロントに頼んで印字し直し。。。
 一人仙台ラーメンマップを作成。
 一人で松島に行く。。。
 一人で秋保に行く。。。
 好きな場所 八木山ベニーランドと仙台ハイランド。
 
 
 許しを得て東京へ。。。。
 飲みすぎて、かけてるメガネをなくす。
 神戸抑留生活を経て、今ふたたび東京へ。
 神戸では飲んで飲んで飲んでました。

 この間もメガネをなくしたかと思ったらフェイントでスーツの内ポケットに。。。
 東京とは思えないロケーションのわが社。。。
 最近は、近所の会社に張り付いたり、着かなかったり。

 最近は小売店のシステム構築にいそしむ日々。
 う~ん、悩ましい日々。
 最近のあだ名は「ハチ公」→飲み会にみんな来れず、明大前で待ちぼうけ。
 もしくは「ニンジャ」→毎日「忍者めし」を食べているから。
 
中央大学ビジネススクール
 (中央大学大学院戦略経営研究科戦略経営専攻ってなげぇな。)になにげに在学中。
 いつもジャージを着ているからあだ名は「ウィルソン君」(ジャージがウィルソン)
 または、「緑色の人。」(緑のアディダスのジャージ)。
 たまにスーツだと、「どうしたの?」って聞かれるし。
 ぼろぼろの格好で学校にいたら教授から「学生のうちはいいけど社会人になったらだめだよ」っていわれる社会人7年生。
 頭よりも酒が強いといわれる。
 

自分のアホさかげんに嫌気を感じる日々。。。
一人暮らしをはじめてからは、貧乏を楽しむ日々。。。。
動かないコンピューター ― 情報システムに見る失敗の研究/日経コンピュータ
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システム開発失敗研究のさきがけとなった、日経コンピュータの名物記事の単行本。

なぜ、情報システムは経営戦略に従った形で動かないのかという命題に様々な事例を示している。

情報システム担当者だけでなく、経営層も是非読んで欲しい本。



一番好きなのは、某S○Pがある会社に売ったシステムが動かなかったことに対する言い訳が書かれている箇所で

「XXXは製品名ではなく、サプライチェーン管理についてのコンセプトのことです」

実体のないコンセプトを売っちゃだめでしょ!このことは、色んなプロジェクトでネタとして使わせていただいております。ありがとうS○P様。