日本から上海経由でデリーに来ました。
少ないけどその写真です。
https://picasaweb.google.com/114722135044983918099/October162012# #
上海空港のみやげ物やで売ってた凧。
写真とったら「撮らないでね」と中国語で言われた。
しばらく会話を交わしたのちにようやくわたしが中国人じゃないときがついたようでした。
今回は空港の外に出ようかどうしようか?と思って、空港職員に聞いたら話もそこそこにチケットにスタンプを押され、え、これ押されたらもう出れないのかな、というかんじだったので、
もういいやと思って、今回は出ませんでした。
乗り継ぎ待合場所でもおいしいご飯が食べれる店がたくさんあるかどうかが私の知りたいところだったんですが。
もう、リニアモーターカーはいいし。
最近上海で日本人が暴行を受けるとかそういうこと多いみたいですが、
私に限っては大丈夫と思います。
なぜなら日本人と一緒にいてももれなく中国語で話しかけられるから。。。
スチュワーデスしかり、空港のお店の人も(大体の人が日本語しゃべれるから日本人には日本語でしゃべる)、前、街に出たときも疑問の余地なしという感じで中国語で接客された。
飛行機を降りるときも、みんなにはスチュワーデス、グッバ~イ
とか軽快に言ってるのに、私にには確実に「サイチェン」
なので面白かった。
しょーがないので乗り継ぎでえらく早く行ってしまった出発ロビーで食べた野菜ラーメン。
でもかなりおいしかったです。
ぎとぎと風の見た目とは裏腹にすごくあっさりしていた。
甘く煮たしいたけや、キムチもたくさん入っていた。
だしとか、エキス類で完全ベジとはいかないと思いますが。。。
そこらへんはフードマントラとなえて良しとしました。
同じレストランで、日本人の仕事もできて、人生にも旅行にも旅慣れた風のおじさんが日本礼賛&中国をすごく馬鹿にした言動を中国人ウエイトレスに連発で驚いた。
ああゆうこと言うのが恥ずかしくない(むしろかっこいい??)と思われる、容認される世界というのがあるんだなというのが驚きな感じ。
食べながらも食べてるもの(うどんだっけ)に文句つけまくりで、
誰がそれで得するんだろう?と思って不思議だった。
ラーメンはすごくおいしかったけどな。
アイスレモンティーは確かにほとんど水だったけど。笑
水分補給にはなった。
インド(デリー)に着いた。
もうデリーでは何の不安も無く到着することができるようになった。
私の、インドの中で一番降り立ちたくない空港ナンバーワンだったんだけど。
インドも日に日に旅行しやすく&暮らしやすくなってきてるんだと思う。
ちなみにプリペイドタクシーは、警察のが一番安くて、空港タクシーとしては適正値段。
旅行会社の?プリペイドタクシーとかだったら遠距離だと往復値段に。
でも、警察のプリペイドタクシーでも窓口でお金払うときに確認して払わないと「足りないよ」といわれ、
「あれ?」
となった。
今回。
たぶん、渡した6枚の500ルピー札を窓口のおじさんが1枚うまくどこかに隠したような気がしないでもないんですが、
もともと予想してたタクシー料金より500ルピー安い値段を言われていたので、
「安いな」と思ってたので腹も立たなかった。
いちおう、無遠慮にもカウンターの中を覗きこんで軽くチェックしたんですが、あるわけも無く。
おじさんは、わざわざ空港の建物の外の離れた乗り場までニコニコついてきてくれて、荷物も運んでくれた。
(今までありえなかったこと)
高いチップ代だけど、もしちょろまかしたんだったらずいぶんご機嫌になったみたい。
なので、笑えた。
警察のプリペイドタクシーは目的地に着いたら窓口でもらった紙にサインしてドライバーに渡した。
いつも50~100ルピーくらいのチップを私は渡してます。
渡す必要も無いんだけど、ドライバーがハッピーになって喜ぶし、
昨日は真夜中から明け方にかけての運転だったし。
無事に運んでくれてありがとうの感謝をこめて。



