今日も本当なら旦那さまはお休みの日。
旦那さまの職場は忙しい時期に突入中で応援要請で出勤となっていたの。


あくまでお手伝い要員なので15時に出勤していって、遅くても18時とか19時には帰ってこれるとのことだった。
16時を過ぎて、これからDVDを観ようかな~と思っていた時に自宅の電話が鳴った。

番号を通知しないと繋がらない仕組みになっていて、表示されている番号から旦那さまからということはわかった。

私はてっきり私に言っていた時間よりも遅くなる、という連絡かと思って出たら…

「雨降ってる」と聞いてくる旦那様。
外を見て答えつつも、何だか嫌な予感を感じていたら、仕事が終わってしまったとのこと

1時間くらい待てば帰るアシがあるのだけど、時間が勿体ないしせっかく早く帰れるから、迎えに来て欲しいというお願いの電話だったのです。

正直嫌だったのだけど、渋々行くことに。
5分後に出発するという打ち合わせの元、用意開始。

軽く着替えて、運転用のメガネに替えて、鏡をチェックしていざ出発。

17時前なのに、天気が悪いにも重なって、すでに外は暗くて、小降りながら雨も降っていて、かなり運転しにくい状況の中、無事に到着。

旦那さまの職場は許可証のある車以外は出入り出来ないので、近くの道路脇に路駐して待っていたの。

警備の人が離れた所(見える範囲で)にいるから、不審車両っぽくて「早く来て~」って思いながら待っていて、待っている間落ち着かなかった
10分経ったかどうかという所で旦那さまと同僚の方が到着して一安心

運転を旦那さまに替わって貰って、途中コンビニに寄りつつ同僚の方を送り届け帰宅となりました。

コンビニではご褒美にデザートと雑誌を買って貰った
まぁ、たいした距離走っていないし、ご褒美貰うほどの事じゃないんだけど

待っている間のドキドキは味わいたくないな(爆