こんにちは、矢吹です
今日は、どうしてもご紹介したいものが・・。
オルタナティブファーム宮古の
オリジナル商品4品目「雪どけのおさとう」
宮古島で奮闘する松本が
“分かるひとにだけ食べてほしい”と手がけた力作です。
特別なことをしているわけではありません。
ただ、手抜きをせず手仕事を積み重ねて作った逸品、
ぜひご賞味ください。

以下、今月のらくなちゅらる通信からの抜粋となりますが、
紹介させてくださいね
<キビ砂糖とこくとうみつ(シリーズ品)の関係>
キビ糖とこくとうみつは兄弟にあたる存在です。
丁寧に焚き詰めたサトウキビの搾汁液を
最終工程で遠心分離器にかけ取り出した液体成分が「こくとうみつ」、
砥ぎ上げた固体成分が「キビ砂糖」になります。
<抜群の口どけ>
遠心分離の工程で、1時間以上もの間
強固な布に擦りつけられて研ぎが入るため、
非常にきめ細かな分子の口溶けのよいお砂糖に仕上がります。
和三盆糖製造の「荒がけ」と「研ぎ」の工程を
同時に行っているような格好になります。
遠心分離の後、乾燥・粉砕の工程を経て、キビ砂糖が出来上がります。
<サトウキビ本来のやさしい甘さ>
精製していないので、単純に甘いだけではない
様々なミネラル成分が織りなすと思われる、
サトウキビ本来のまろやかな味わいを楽しんでいただけます。
原料はもちろん、農薬・化学肥料を使わずに
1年~1年半の期間をかけて栽培し
手狩り収穫したサトウキビです。
<たくさんは作れない、大切なお砂糖です>
何度も何度も丁寧に灰汁を取りながら、
サトウキビの搾汁液をどんどん焚き詰めていきますので
1年かけて栽培したサトウキビ1トンから、
こくとうみつが45kg、キビ砂糖が35kgしかとれません。

私も宮古島に行ったことがあるのですが、
秋も半ばというのに夏の如く照りつける太陽の中、
(日差しが強すぎて、半袖では過ごせない)
松本とウーファさん達が手作業で畑仕事をしていました。
美しい大自然、しかし、植物にとって過酷な地で
農業を続けていくということは
そう簡単なことではありません。
そんな中生まれた、幸せの味。
農薬・化学肥料不使用のお砂糖は至極希少です。
そして、手作業での刈り取り、手作業でのお砂糖作り、
いろんな温かい気持ちもたくさん込められています。
そんなことをいろいろ思っていたら
どうしてもご紹介したくって。
甘いものを食べたいとき、
心がほっとするお砂糖は、いかがですか?
贈り物にも喜ばれると思いますよ。

今日は、どうしてもご紹介したいものが・・。
オルタナティブファーム宮古の
オリジナル商品4品目「雪どけのおさとう」

宮古島で奮闘する松本が
“分かるひとにだけ食べてほしい”と手がけた力作です。
特別なことをしているわけではありません。
ただ、手抜きをせず手仕事を積み重ねて作った逸品、
ぜひご賞味ください。

以下、今月のらくなちゅらる通信からの抜粋となりますが、
紹介させてくださいね

<キビ砂糖とこくとうみつ(シリーズ品)の関係>
キビ糖とこくとうみつは兄弟にあたる存在です。
丁寧に焚き詰めたサトウキビの搾汁液を
最終工程で遠心分離器にかけ取り出した液体成分が「こくとうみつ」、
砥ぎ上げた固体成分が「キビ砂糖」になります。
<抜群の口どけ>
遠心分離の工程で、1時間以上もの間
強固な布に擦りつけられて研ぎが入るため、
非常にきめ細かな分子の口溶けのよいお砂糖に仕上がります。
和三盆糖製造の「荒がけ」と「研ぎ」の工程を
同時に行っているような格好になります。
遠心分離の後、乾燥・粉砕の工程を経て、キビ砂糖が出来上がります。
<サトウキビ本来のやさしい甘さ>
精製していないので、単純に甘いだけではない
様々なミネラル成分が織りなすと思われる、
サトウキビ本来のまろやかな味わいを楽しんでいただけます。
原料はもちろん、農薬・化学肥料を使わずに
1年~1年半の期間をかけて栽培し
手狩り収穫したサトウキビです。
<たくさんは作れない、大切なお砂糖です>
何度も何度も丁寧に灰汁を取りながら、
サトウキビの搾汁液をどんどん焚き詰めていきますので
1年かけて栽培したサトウキビ1トンから、
こくとうみつが45kg、キビ砂糖が35kgしかとれません。

私も宮古島に行ったことがあるのですが、
秋も半ばというのに夏の如く照りつける太陽の中、
(日差しが強すぎて、半袖では過ごせない)
松本とウーファさん達が手作業で畑仕事をしていました。
美しい大自然、しかし、植物にとって過酷な地で
農業を続けていくということは
そう簡単なことではありません。
そんな中生まれた、幸せの味。
農薬・化学肥料不使用のお砂糖は至極希少です。
そして、手作業での刈り取り、手作業でのお砂糖作り、
いろんな温かい気持ちもたくさん込められています。
そんなことをいろいろ思っていたら
どうしてもご紹介したくって。
甘いものを食べたいとき、
心がほっとするお砂糖は、いかがですか?
贈り物にも喜ばれると思いますよ。