こんにちは、yabukiです
昨日、弊社で発売を開始した
クラスター爆弾啓発用漫画本『クラスター爆弾 ラオスからのメッセージ』、
ぜひたくさんの方に読んでいただきたいなと思っています。

2009年、弊社はラオス カンパニオン村に
プレマシャンティスクールという中学校を設立しました。
ラオスの首都であるビエンチャンからほど遠い、
山あいにある小さな村です。
道には、牛や馬、猫や犬がのんびりと歩く光景が広がり
まるで昔の日本のような、どこか懐かしい風景と
素朴で温かい人々が出迎えてくれます。
そう、主食も餅米。おだしをとったり
新鮮な野菜やハーブを使ったお食事は
日本人の口にもあい、とても美味しいのです。
私も参加させていただいた開校式には、
何日もかけてずっと先の山から牛を連れて
やってきてくださった方もたくさんいました。
(御祝いのセレモニーとして、闘牛があるのです)
そんな一見のどかで平和な光景が広がっているラオスですが・・
実は、今も国のあちこちにクラスター爆弾が埋まっています。
クラスター爆弾とは。簡単に説明すると
大きな爆弾の中にボールのような小さな爆弾がたくさん入っており、
投下すると大きな爆弾が爆発し、中から飛び出した小さな爆弾が
あちこちに散らばっていくのです。それは、地中にも。
地中に埋まった爆弾は今もなお静かに潜んでいて、衝撃を与えると爆発します。
一見ボールのようですから、小さな子どもが遊び道具として
誤って触って爆発してしまうケースも多いのです。
当然、命を落としてしまうケースや
体の一部がなくなってしまうケースが後を絶ちません。
・・・想像できますか?
自分のお家の庭で爆発。隣の畑で爆発。道を歩いていたら爆発。
ボールだと思って遊んだら爆発・・考えただけで残酷ですよね。
もちろん、金属探知機を使った
命がけの撤去作業も行われています。
ラオスに行った時、私たちもその現場を訪れました。

撤去現場に入るときには、簡単にいうと
「これで命を落としても訴えません」という内容の
書面に署名をします。
↓

署名の上、現場に入ったのですが、
足もとにはちょうど撤去中のクラスター爆弾。
足をすべらせたら、爆発するという緊迫した状況です。
たった1度入っただけでも、なんともいえない緊張に包まれた現場で
毎日命がけで撤去作業をする方々がいます。
ラオスから爆弾をなくしたい、ただその思いで。
けれど、今のペースで撤去を続けても
完全にラオスから爆弾がなくなるのは
何百年も先だそうです。

個人的にですが、ちょうどつい先日
広島の原爆ドームと資料館にも行ってきました。
世界中の人に知ってほしい、見てほしい
真実がそこに広がっていました。
悲しくて、声も出ませんでした。
ラオスのことも、世界中の人に知ってほしいです。
マンガですから、小さなお子様にも読みやすいと思います。
ぜひ、一度見てみてください。
補足ですが、、
街に関しては、爆弾撤去済み地域の案内もありますし
世界遺産ルアンパバーンもとてもすばらしいです。
ヨーロッパの方々は、バケーションの地としてラオスを好む方も多いそう。
お食事も美味しいですし、人も温かい!
とても素敵な国でした。
古き良き日本も感じる、素朴で温かい国ラオス。
行ってみていただきたいなぁと、思います

昨日、弊社で発売を開始した
クラスター爆弾啓発用漫画本『クラスター爆弾 ラオスからのメッセージ』、
ぜひたくさんの方に読んでいただきたいなと思っています。

2009年、弊社はラオス カンパニオン村に
プレマシャンティスクールという中学校を設立しました。
ラオスの首都であるビエンチャンからほど遠い、
山あいにある小さな村です。
道には、牛や馬、猫や犬がのんびりと歩く光景が広がり
まるで昔の日本のような、どこか懐かしい風景と
素朴で温かい人々が出迎えてくれます。
そう、主食も餅米。おだしをとったり
新鮮な野菜やハーブを使ったお食事は
日本人の口にもあい、とても美味しいのです。
私も参加させていただいた開校式には、
何日もかけてずっと先の山から牛を連れて
やってきてくださった方もたくさんいました。
(御祝いのセレモニーとして、闘牛があるのです)
そんな一見のどかで平和な光景が広がっているラオスですが・・
実は、今も国のあちこちにクラスター爆弾が埋まっています。
クラスター爆弾とは。簡単に説明すると
大きな爆弾の中にボールのような小さな爆弾がたくさん入っており、
投下すると大きな爆弾が爆発し、中から飛び出した小さな爆弾が
あちこちに散らばっていくのです。それは、地中にも。
地中に埋まった爆弾は今もなお静かに潜んでいて、衝撃を与えると爆発します。
一見ボールのようですから、小さな子どもが遊び道具として
誤って触って爆発してしまうケースも多いのです。
当然、命を落としてしまうケースや
体の一部がなくなってしまうケースが後を絶ちません。
・・・想像できますか?
自分のお家の庭で爆発。隣の畑で爆発。道を歩いていたら爆発。
ボールだと思って遊んだら爆発・・考えただけで残酷ですよね。
もちろん、金属探知機を使った
命がけの撤去作業も行われています。
ラオスに行った時、私たちもその現場を訪れました。

撤去現場に入るときには、簡単にいうと
「これで命を落としても訴えません」という内容の
書面に署名をします。
↓

署名の上、現場に入ったのですが、
足もとにはちょうど撤去中のクラスター爆弾。
足をすべらせたら、爆発するという緊迫した状況です。
たった1度入っただけでも、なんともいえない緊張に包まれた現場で
毎日命がけで撤去作業をする方々がいます。
ラオスから爆弾をなくしたい、ただその思いで。
けれど、今のペースで撤去を続けても
完全にラオスから爆弾がなくなるのは
何百年も先だそうです。

個人的にですが、ちょうどつい先日
広島の原爆ドームと資料館にも行ってきました。
世界中の人に知ってほしい、見てほしい
真実がそこに広がっていました。
悲しくて、声も出ませんでした。
ラオスのことも、世界中の人に知ってほしいです。
マンガですから、小さなお子様にも読みやすいと思います。
ぜひ、一度見てみてください。
補足ですが、、
街に関しては、爆弾撤去済み地域の案内もありますし
世界遺産ルアンパバーンもとてもすばらしいです。
ヨーロッパの方々は、バケーションの地としてラオスを好む方も多いそう。
お食事も美味しいですし、人も温かい!
とても素敵な国でした。
古き良き日本も感じる、素朴で温かい国ラオス。
行ってみていただきたいなぁと、思います
