苦しい出来事があると、それに気を奪われ思考停止しがちな自身だが、負けじと前向きに動くことが自分の世界を構築する方法の一つだろう。












思えば幼少期からその思考癖は出来上がっていたようだが、兎に角嫌なことがあると全てのことがどうでもよくなり、諦めてしまう傾向があったが、それでは何も変えられない。












今進めているコーヒー販売の事業も、目先のことで頭が一杯になると中々進まなくなるが、以前よりは意識的に停止時間を減らすことに成功している。











時期にスタートするコーヒー事業は、思えば10年前に訪れた屋久島や伊勢での出逢いから、自身の魂に刷り込まれていたのだとつくづく思う。












人生は目の前のモヤに覆われているが、どんな時も太陽は宇宙を照らしていると思うと、嵐の日にも希望が湧いてくる。












一点の光を目指して。