こんにちは‼
前回の記事ではおせちの
田作りについて書いていきました
今回はおせちそのものについて
書いていこうと思います。
おせち料理っていうのは
大体の料理が味が濃く作られています
おせち料理ばかり食べていると
のどがよく渇き、
お水をたくさん飲むといった行為をした人も
いると思います
その理由は、
おせち料理が濃い味付けの為
体内の濃度が濃くなり
お水を飲むことによって
濃度を薄めようと
身体が行っているという事なのです
他にも、味の濃いもの、
例えば、漬物とか、味噌汁、
大福とか砂糖菓子の様なものとかですね、
そういうものを食べているときって
自然と飲み物がほしくなります
その理由は、こういう事だったんですね
おせち料理には
この、濃い味付けの料理が
ほとんどになります
その理由としては
3日間料理をしなくても良いように
保存期間を延ばすためなんですね
なぜ、こういう事をしているのかというと
一つの理由としては
年神様にお供えするものだったから
もう一つの理由としては
年初めから台所で料理を作るという事が
あまりよく思われていなかったからなんですね
お正月ぐらいは
ゆっくりと過ごすといった風潮が
強かったようです
また、昔は高級食品であった
砂糖を大量に使う事によって
より、高級感を出していた
という事も言えます!!
今の時代には、食べるものがたくさんで
食に困る事は、まずあり得ないですが
昔は食物が少なかった為
こういう事をしていたんですね、
なので、おせち料理を食べすぎると
太るといった原因は
こういうところにもあったんですね、
おせち料理が美味しいからといって
食べ過ぎには注意してください、
では、ありがとうございました!!
