愛してほしいと
嘆く僕の隣で
笑う君の声はもう
聞こえない
無くしてから気付いた
世界で一番かけがえ無いもの
傍にいるのが当たり前だった
「ありがとう」
そういった街角で
「また明日ね」
手を振り去る君はどこか儚くて
小さな不安は幻だと投げ捨てた
「ごめんね」
本当は分かってた
「さようなら」
今日が最後だったのだと
君を失ってから気付いた
愛してると
綴った僕の歌は
君に届くことは無かったけれど
愛してほしいと
嘆く夜を
一人迎えることの出来ない僕で
君に押し付けた
偽りの愛を
本当の愛だと気付かずに
ただ一人夜を越えた
嘆く僕の隣で
笑う君の声はもう
聞こえない
無くしてから気付いた
世界で一番かけがえ無いもの
傍にいるのが当たり前だった
「ありがとう」
そういった街角で
「また明日ね」
手を振り去る君はどこか儚くて
小さな不安は幻だと投げ捨てた
「ごめんね」
本当は分かってた
「さようなら」
今日が最後だったのだと
君を失ってから気付いた
愛してると
綴った僕の歌は
君に届くことは無かったけれど
愛してほしいと
嘆く夜を
一人迎えることの出来ない僕で
君に押し付けた
偽りの愛を
本当の愛だと気付かずに
ただ一人夜を越えた